巨大な波のような光景の『シェルフ雲』!オーストラリアのシドニー海岸部(ボンダイビーチ)に出現!でも積乱雲の変種みたい!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
ちょいと面妖な雲に関して。

遅い話になりましたけど。
11月 6日のできごと。
オーストラリアのシドニー海岸部で巨大な棚形状
の積乱雲と思われる雲が発生したとあるのです。

場所はですね。
シドニー周辺のボンダイビーチ。

何か被害が生じたりということではないのですが
雲の形状が棚(シェルフ雲)の姿。

しかもですね。
沖合いから海岸線に向かって飲み込むような形で
迫ってきたため、かなり多くの人が「ギョッ!」
となった!

確かに、これを見たら驚くかもしれません。

ところで、海外の報道を見ると。
「馬鹿でかい波が沖から街に向かって押し寄せて
くるようだ。」という声もあったとありますから
結構大きなニュースの対象にはなったのでしょう。

直接目にした人にとっては、好奇心の有無に関わ
らず、目を奪われるできごと。
それは想像に難くありません。

でも、珍奇な変り種の気象現象ではありましたが
本当の波でなく一安心でしょう。

シェルフ雲って何?

続いて、シェルフ雲に関しあたってみると。
まず、呼び方はそのままシェルフ雲が多く見られ
ます。

ですが、形状の見方から大きく 3つあるようです。

 シェルフ雲  shelf cloud
 アーチ形状雲  arcus cloud
 ロール形状雲  roll cloud

いずれも、同じものです。
が、人の主観によって名称が異なるとあります。

まあ、呼び方はさほど神経質にならなくても。
よいと思いますが内容に触れると、まず第一に。
荒天時に見られるとあります。

また、積乱雲や積雲の雲底近くで生じる雲ともあ
るのです。

要は大気不安定時に発達した局地的な寒冷前線の
前線面に沿って。
激しい対流を伴いながら生起するもの。

ですから、暖気と寒気がからみつつ上昇する中。
気圧の低下と温度差によって生じ前線面にできる
雲なのでしょう。
結果的に積乱雲や積雲本体へ連なる!
そうしたものと言えそうです。

細かい言葉を並べましたが、積乱雲や積雲の亜種
あるいは変種。
そのように見た方が理解は早そうです。

ただ、注意事項はですね。
この雲が登場した後は激しい対流を起こして移動
するとありますから、その前後に突風や大雨、雷
雹などの荒れた天気に変わることが多い!

ですので、天候が著しく荒れる前兆とも読めます
から、注意するに越したことはないでしょう。

その後のシドニーは?

では、シェルフ雲が出た後のシドニーはどうなっ
たのか。
それは雨が降ったそうです。

ちなみに気象当局が激しい雷雨の到来を警告。
住民に屋内にとどまるよう勧告したとあります。

慣れているのでしょう。

また、窓から離れ電化製品のプラグを抜き電話の
使用も避けるよう促したともあります。
経験値は高いのかもしれません。

なお、この種の雲はオーストラリアだけか!
と思いましたが、米国の西海岸でも起きる様子。

長い海岸部では起き易いのかも知れません。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(再見)

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