生きた「リュウグウノツカイ」が佐渡で捕獲・・新潟市の水族館へ! 姿は名前負けしているか?

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
海の生き物に関して。

項 目
1 見た目はグロテスク
2 リュウグウノツカイは水族館へ 

見た目はグロテスク

「リュウグウノツカイ」が昨日8日の朝ですね。
新潟県佐渡の両津湾内で網にかかり生きたまま
捕獲されたようです。

確かに全身が銀色で紅色の背びれや腹ひれがあ
ります。
タチウオのように平たい体形をしていますね。

しかも、体長3.3m、幅が大きいところで26cm。

海底から離れた中層を漂い
群れを作らずに単独で生活
する深海魚

結構大きいようです。
なんとなくですね。
つかまった不運に同情したくもなります。
でも仕方ないですね。

それにしても、深海魚の一種とあるので水圧に
押しつぶされたような奇怪な形をしていること。

それはやむを得ないにしてもですね。
やはりグロテスクです。

竜宮があるかどうかは別にして。
この「リュウグウノツカイ」は名前と比べると
いささか見劣りすることは否めないのです。

リュウグウノツカイは水族館へ

ところで「リュウグウノツカイ」を生きたまま
捕獲したこのニュースをですね。

地震が起きる前兆で捉えるお話もあるようです。

ですが、そのあたりはまったく見当もつかない
ので言葉を持ちませんけど。
お魚の専門家によればですね。
基本的には関係はないようです。

それよりもこの奇怪な形をして大型化すること。

そこから、かつての人魚伝説に一役買っていた
様子。
こちらの方が人の気持ちをひきそうですね。

昔の日本の逸話の中には人魚は白い肌と赤い髪
を持つというものが多いようです。
そのため全身が銀色で紅色の背びれや腹ひれが
ある点はそれらしく想像させるものがあります。

Twitterを見ると

今回の報道にのものではありませんがTwitter
でとてもきれいな画像がありました。
でも、その姿は何度見ても、あまりカッコいい
ものではないですね。
どうして「リュウグウノツカイ」というの?
人魚に見えたから?

なおですね。
この「リュウグウノツカイ」今後の扱いは新潟
市の水族館「マリンピア日本海」に引き取られ
るとありますから、また新たなことがわかれば
探究心を駆り立ててくれそうです。

さらに興味を覚えます。
今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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