ポケモンGOが7月22日午前から配信! 任天堂・ポケモン社とナイアンテック社は社会現象としてどこまで伸ばす?

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こんにちは。
今回はあのポケモンGOについて徒然に思うこと。

いよいよ始まる!
始まると言われたゲームの配信が始まった
ようです。

項 目

1 「ポケモンGO」の配信開始
2 任天堂ほか関連はどう?
3 社会問題化あり?

「ポケモンGO」の配信開始

22日午前「ポケモンGO」の配信が開始。

そもそもは任天堂の関連会社「ポケモン」と
米国のベンチャー企業ナイマンティック社の
共同開発によるもの。

移動式ゲームです。

従来の「ポケットモンスター」のアイデアを
最大限に活用したものであることから十分な
需要が望めると期待は高いようです。

既に、日本で配信される前に米国をはじめ
30カ国以上に7月6日から配信地域を広げて
います。

ですから、今回日本に同ゲームが展開する
ことは決して早いものでもないのです。

ただ、アジア地域では日本が最初。

このことから、日本への進出状況に注目が
集まっている!
これは間違いないでしょう。

ところで、このゲームは GPS(全地球測位
システム)の位置情報から一般市街に出現
するモンスターの捕獲あるいは戦いを行わ
せることによって遊ぶものとあります。

ですから、ポケモンに比較的慣れ親しんだ
と思われる20代から30代の人たちをはじめ
熱を帯びた現象を起こすかもしれません。

任天堂ほか関連はどう?

さて、社会現象としてポケモンGOはですね。

まさに入れ食いのような状態とあり任天堂の
株が大きく値を上げたようです。
好感されていますね。

子会社とされるポケモン関連のサノヤホール
ディングス、そして、ポケモンGOと連携して
いるマクドナルドも株の扱いが元気な様子。

こういう経済面での活況は嬉しいでしょう。

マクドナルドの具体的な関わりは「ジム」と
名づけられた拠点で、ポケモン相互の戦いの
場を提供することになりそうです。

また、「ポストストップ」と呼ばれる拠点に
なり、ゲーム内で使用する道具を手に入れる
ことも可能になるとあります。

なかなか、マクドナルドはおさえるところは
ピシッとおさえて手堅いようです。

今後、どうなるのか興味を覚えます。

社会問題化あり?

ただし、いろいろな方面から社会現象化する
ことが伝わりつつも、同時に社会問題化して
いくことも危惧されているようです。

ゲームの特性、GPS(全地球測位システム)の
位置情報を活用することから、屋内ではなく
屋外である一般市街でのモンスターの出現も
対象にしているからです。

そうなるとですね。
モンスターの捕獲、戦闘を行う際に無断で
私有地への侵入、立ち入り禁止、あるいは
制限地域への侵入等も考えられるとあり
警戒心を露わにしている人もいる様子。

また、交通機関への不測事態の生起はじめ
公共機関への何らかの支障が生じることも
危惧されています。

既に出雲大社が境内地域で「ポケモンGO」を
行なうこと。
これを参拝者の迷惑行為として禁止している
とあります。

このように個別的に「ポケモンGO」による
不測事態対処を考慮していることを考えると
実際に社会問題化として顕在化するかもしれ
ず、そのあたりは気掛かりなところでしょう。

徒然ながら思うのです。

(オワリ)

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