ホラアナライオン(cavelion)が発見された永久凍土!毎年の気温上昇で減少しているらしい!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
永久凍土に関して。

太古の歴史を垣間見ます。

項 目

1 ホラアナライオンの発見
・・永久凍土は融けて減っている?
2 永久凍土はどんなもの? 
3 永久凍土が融けたら・・?
4 それでも融解は進む!

ホラアナライオンの発見

ホラアナライオンの発見が最近話題に上がってい
ますが、同時に永久凍土も融けて減っている?
そんなことも気づかせてくれるできごとから。

この話題を知った時は、ホラアナライオンの発見
で、1万年前の時代がわかるから、これはよい!
なんて思っていましたが、手放しで喜べる!
そういうものでもなさそうです。

もちろん、ホラアナライオンの幼獣の遺体が見つ
かり、過去の調査が進むことは新たな学問分野の
発展に寄与するでしょう。

ですから、そちらは何ら問題がないと思うのです。
ただ、危惧するところはそこではなく。
そうした過去の埋もれていた生物が見つかるぐら
い、永久凍土が融けてきている?
そこなんですね。

実は、永久凍土が溶けることで新たな二酸化炭素
が発生するとあります。

そして、二酸化炭素でさらに地表が暖まるのです。
結果、さらに永久凍土が融けていく!

このようにホラアナライオンの発見。
これは過去の生物を含め自然環境の探求に向けて。
画期的なできごとと思いますが、同時にですね。

現代の地球環境の悪化を表す指標!と言えるかも
しれません。

そこで、ちょっと永久凍土!
融けたらどうなる?・・を探訪してみます。

永久凍土はどんなもの?

大きいところをランダムに拾うと
だいたい、こんな感じで表れます。

英語表記

permafrost

どういうもの

二つの冬とその間のひとつの夏を含めた期間より
長い間、連続凍結した状態の土壌。
さらに言えば、状態は水分が凍結、全層を岩石の
ように固化したもの。

代表例

凍土の存在する地帯のツンドラ

該当範囲

北半球の大陸の約20%が該当
(シベリア・カナダ・グリーンランドに分布)

特徴・特性

● 地中温度が摂氏零度以下
● 永久凍土の厚さは数100m
● 永久凍土上部は夏に融ける酸性土壌の活動層
● 活動層のことをポトゾル(0.6-4mの厚さ)

ポトゾル

基本的にはこのとおりですね。
● Podsol
● 酸性土壌
● 地味に乏しい(生産力は低く耕作には不向き)
● 表面腐植
● 表面下部は灰白色の層
● 灰白色の下部に鉄分を含む腐植した赤灰色の層

永久凍土が融けたら・・?

それでは、永久凍土の状況をあたるとですね。
つまり、地球温暖化の進行度合いを調べると。
ズバリ減っているそうです。

特に対象となるのは、アラスカとシベリア。

さらにカナダは永久凍土帯がこの100年の期間。
100kmほど北へ移動したとあります。

要は後退しているのです。

この中で重要なのは永久凍土にメタンハイドレー
トが含有され、これが融けることによってメタン
や二酸化炭素が放出されるのです。

結果、温暖化を促進、さらなる永久凍土層の減少
を引き起こすわけです。

原因は温暖化だけではないかもしれません。
ですが、永久凍土層の減少を食い止めるために。
まずは考えられる問題点から対処するしかないで
しょう。

そうなると、二酸化炭素の削減も重要に見えてき
ます。

それでも融解は進む!

ところで、Twitterをあたるとですね。
アラスカに住む人々の食料保存用の地下貯蔵庫が
次々と融けているとあります。

原因は温暖化だけでなく、海岸浸食や地質変動も
融解を招くようです。

ですが、温暖化が最初に挙がってくる!
それを見る限り。
大きな要素ではあるのでしょう。

いったいどこまで、融けていく事態が進むのか?
気になるところ。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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