日刊SPAの記事にあるウンザリ鉄道会社の駅員の記事見て思う!

この記事は2分で読めます



こんにちは。
今回も徒然に思うことです。

たまたま目に飛び込んできた日刊SPAの記事。
ここにこういうタイトルのものがあるのです。

『客のクレームにウンザリしている鉄道会社
の駅員たち』

目を引くものが表されているのです。

まずは現場の悲鳴というもの。
そして、乗車してくれる客の中に「俺様」が
いるということでしょう。

確かにですね。
思い当たるところ、多々あります。

電車が通常運行している時はですね。
それはあたりまえでしょうけれど問題なし。

ところが、電車が遅延したり止まったりする!
とですね。

気持ちはわかりますけど。
イライラのはけ口なのか?
説明する駅員に当たり散らすような人がいる!
それも事実でしょう。

見かけますから。

いまだ、暴力をふるった客を見たことはあり
ませんが、客相互のトラブルに巻き込まれて
警察官の要請で立ち合っていた駅員さん。
こちらは見たことありますね。

ガッツリ業務に支障をきたしたことでしょう。
新宿の某線での出来事。

あれは大変でしょう!
いきり立った2人の間に入り「他のお客さん
の迷惑になりますから・・」と仲裁に入るは
気苦労が多いと思います。

基本的にですね。
お客さんであろうと誰であろうと相手をぶん
なぐったりすると、刑事事件ですからね。
警察官が来ることになります。

そうなると、仲裁していた駅員さんもそばに
いないといけなくなるわけです。

それが先ほど思い出した話。
でも、基本的に困ったことでしょう。

乗客も確かに、通勤あるいはその逆の流れで。
決して快適な乗り物空間に触れているわけで
はないので、時には腹立たしさを感じること
もある。

それは察するとともに同感ですけど。

ただ、駅員が基本的に反論できない!
無抵抗に第3者の物言いを受けるしかない!
という前提で当たり散らすのは、相手も同じ
働く身であることを考えるとですね。

いささか厳しいものがある思いもします。

数日前の鳥取県で山陰本線の普通列車が雪で
立ち往生した件、鉄道会社と駅員に怒りあり!
というような記事もありました。
が、どうでしょう?

天候不良の出来事で思いどおりにならない!
それに対しての怒りが表れたところまでは
わかるとしても、それをぶつけるのはね。
いささか疑問でしょうか?


そして、交通機関の利用時に上手くいかない
ことを材料にして、怒る姿が増えだしたのは
いつ頃から。

かつてもたまにはありましたが、今は便利に
なった分だけ忙しくなった?
そういうこともあるかもしれません。

が、人の気持ちにもゆとりが欠けてきた。
本来日本人の持つ気配り、配慮の喪失?
そのような気もしてきます。

まるで、昨年暮れの千歳空港「中国人大暴れ」
といった事件もありましたが、日本人自体も
そのような傾向を持ち始めているのかも?

あらためて、自身を含めて自戒が必要・・と。
真面目に考えてしまった・・。

徒然に思うことを並べてみました。

(オワリ)

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