薬価も気になる【オプジーボ】(ニボルマブ)だけど! これに新たな助っ人が現る? その効果に興味あり!

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こんにちは。
今回はちょっと気になる話。

がん治療で高額ながらも効き目の高い?!
とされるオプジーボのこと。
ニボルマブとも呼ばれています。

というか、一般的にはこちらの方を知って
いる人が多いのですけど。

そこで、気になる話はこれです。

何でも、このオプジーボと似たような役割を
持つ抗体へある種の高脂血症の薬剤を与えて
併用すると効果があるらしいのです。

つまり、がん治療で一歩さらに前進した!
ということでしょう。

有難いことです。
ただし、ネズミを対象にした実験のことなので
まだまだ、先のことと言えばそのとおりでも
ある様子。

ところで、このオプジーボはがん治療薬!
としては知るものの、とても高額(年間数千
万円単位)で治療に用いるもの。

抵抗感のあるお薬のイメージしかないのです。

が、その効用、効き方は画期的なものに見え
ます。

と、そこに至る前に、いささか前提のお話を
1つしてから。

まず、がん細胞ができると免疫(免疫力)は
それを攻撃してなくす動きをするのが常態
とのこと。

ですから、健康な人はこの動きがしっかり
あるということでしょう。

ところが、この時にがん細胞は「俺を攻撃
しないでくれ」と懇願するようです。

となると、免疫は仕様がない勘弁するか!
との動きも生じ、がん細胞がどんどん増殖
していく。

これががん病で苦しむ姿ですが、この時に
がん細胞が「俺を攻撃しないでくれ」と懇願
しても無視すれば、免疫は攻撃するのでがん
細胞は増えず苦しまなくても済むということ。

話は長くなりましたが、この無視する力を
強めるのがオプジーボの働きのようです。

ですから、オプジーボは根元から断つ!
がん細胞ができても育たないように抑える
お薬と言えるのでしょう。

ただし、残念ながら人によって効く人と効か
ない人もいるようで、そのあたりが悩ましい
ところかもしれません。

とはいえ、今回耳に入ってきたことも加えて
少しずつがん治療の道が広がっていることは
間違いなさそうです。

ということで。
今回はオプジーボをちょっと考えてみました。

(オワリ)

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