23日の行田の夢まつり!のぼう様の成田長親はじめ「忍城おもてなし甲冑隊」を見た!

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世相 雑談

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大河ドラマの「真田丸」で北条氏も扱われる
と聞き、その支城でもある忍城の街。
行田をぶらりです。

行田

以前に見た映画「のぼうの城」に
触発されたのか

23日は曇り空ながらも
行田に面白い催しものがある
と聞いて出かけるのです。

忍城 行田
※ これはお城を模した郷土博物館。

映画の舞台となる忍城(おしじょう)の
史跡が残る埼玉県の行田です。

催し物の名称は「夢まつり」
農業祭ブース、環境ブース
ご当地グルメブース等々。

地域の活性化、交流の促進・・

そして、郷土愛を育むということでしょう。
そのように見えるイベントの数々があります。

忍城 行田

派手さはないですが実用面を強調したような感じ。

最初のセレモニーが終わると
のっけから高校生のダンス愛好会の
皆さんが踊りはじめます。

若い人も積極的に参加しているようです。

歴史遺産を材料にしたイベント
というよりは地域の産業博覧会?

ちょっとですね。
予想したものとは違うようですが
それはそれ、その場に合わせて
楽しむ方向に頭を切りかえます。

ということで、視線を彼方に。

忍城 行田

そのうち目に入ってきたのが甲冑姿の人達
・・「目立つなあ!」

でも、これです。
こういうのが見たかった。

ところで
これは何、忍城の映画のように
成田の一族を模したもの?

で何かと言えば
『忍城おもてなし甲冑隊』とのこと。

行田をアピールするために作った
戦国の成田氏の家臣団を
アレンジして表現したもの?

平たく言えば
戦国武将コスプレでしょう?

行田市が後押ししているとのこと。
これはなかなか興味深い。

戦国武将の北条氏に関心あって
ここに来た甲斐はありそうです。

そのうち、郷土の地場産業を
盛り上げるような行事が始まります。

なんと名称が『足袋コレ』です。

この地域では靴を履くと同様に
足袋を履く?

その足袋を作っているようです。
知らなかった。

あたりを見ながら
そのうち、このイベントの司会を
先ほど見た甲冑隊の武将(?)が
行なっていることに気が付くことに。

また、審査員に「甲斐姫」がいます。
面白い趣向です。

足袋コレ
足袋デザインファッションショー。
地場産業の活性化の一環
不思議な感じです。

行田市のじげ起しですね。

はじめは歴史探訪のように
捉えていました。

・・が
大きくイメージが違いました。

でも
これはこれで熱の入れ具合の
大きさを感じます。

ステージ上では
市民の方が思い思いに
服装に趣をこらし

自身が身につけた足袋を
強調しながら歩いています。

参加は12のエントリーを数え
個人・団体を問わず

足袋を身につけた表現力
足袋への思い等々から
評価を受けるようです。

司会進行の妙もあり
周囲は笑いと拍手で沸いています。

テーマはどうやら「温故知新」
足袋を古さの象徴とし
斬新なアイディア・イメージを
新しさとしてかける!

そのような表現を試みている!
・・のでしょう。

一方、団体では高校生の
ダンシングチームのグループも
溢れるような勢いで飛び跳ねることに。

こちらももちろん足袋ですが
「温故知新」というより
足袋の機能面の強調のようです。

でも、このおかげで
足袋が意外と活動しやすい機能性を
持っていることはわかります。

ところで
歴史好きの一人としては
この甲冑隊に目が移るのです。

『忍城おもてなし甲冑隊』
とても印象に残りましたので
扮する歴史人物を探訪してみます。

成田長親

・・殿様、のぼう様ですね。

成田氏長が小田原城に出かけた後の
事実上の城代・・石田三成と対峙。

酒巻靭負

・・軍学者

柴崎和泉守

・・長野口の守将
映画では山口智充さんが演じていました。

正木丹波守

・・槍の達人
佐間口付近に高源寺を建立
忍城戦の戦死者の弔いをしたとのこと。

建立した高源寺は今、道路です。

甲斐姫

・・成田氏長の娘
水攻めに抵抗、兵法と武芸に達者な姫様
豊臣秀吉の側室

ともかくも
行田の街を訪ねることは
今までほとんどなかったのですが
いざ地に足を付けるといろいろと
興味深いものに出会います。

今回は行田を垣間見て
思うことだけを言葉にしています。

ですが
歴史探訪を兼ねて
地場産業のイベントを見るのも
よいものです。

(オワリ)

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