ノーベル平和賞、怪しい核廃棄より人々のために貢献した二人が受賞、よかったと思う!

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回はノーベル平和賞の受賞者を取り上げ
思うところを語ってみます。

昨日までは
英国のブックメーカーの予想から
・・ですね。

朝鮮半島の南北の対立を薄めたとされる
二人の指導者に栄誉がもたらされるのか
と思いましたが

それはとんだにぎやかしの話であった様子。
もちろん、こちらのお二人のこと。

『韓国の文在寅大統領』
『北朝鮮の金正恩労働党委員長』

いささか表現は穏当ではないかもしれませんが
笑い話と言いましょうか
茶番のような話題で終わったようです。

そもそも、ブックメーカーの予想ですから・・ね。
賭け事の世界の話

「であれば、いいなあ」

といった思いが詰まったものでしょう。
早い話、あまり確定的なものではないか・・と。

「こんなんだったら、面白いかも」
なんて気持ちが集まり
もしかすると、上位を占めたのかもしれません。

そして
ほかに、今までの受賞者がいったい何をしてきたのか

「何で?」
「わからない」
そんな評判も大きいでしょう。

「であれば」
「文在寅、金正恩だっておかしくないよ」
そんなノリだったのかもしれません。

本当のことは知る由もありませんが・・。

でも、実際、ふたを開けたら
重厚感ある!
真剣味溢れる貢献を成し遂げている!
このお二人が選ばれました。

コンゴの医師であり、性暴力の被害者救済に取り組んできた、レイプ被害者の治療を続けるデニス・ムクウェゲ
過激派組織「イスラム国」の暴力告発者、ISによる性暴力被害者であり、国連親善大使として活動を続ける(ヤジディ教徒でもある)ナディア・ムラドさん

どうでしょう。

過去歴を知ると、今まで目に入れてきた
ノーベル平和賞受賞者に劣らず
より実績のある方々ではないでしょうか。

選考委員の目はしっかりしたものがある!
と思うばかり。

そこで、朝鮮半島のお二人には申し訳ない
そんな感じもしますが

ただ、実績を考えれば
北朝鮮の非核化はほとんど具体的な行動が
伴っていないでしょう。

流れる報道内容では、融和のムードと一部何かが
片付いて行く印象を与えますが
しっかりした地域平和への安定
かつ安全な世界の構築には進んでいない

・・と。

それを思えば
今回選ばれた二人は、真に実績を持つ!
と見なされます。

それゆえ
「よかった、よかった」
となるのですが、いかがでしょう。

ということで、今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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