『表現の不自由展・その後』は再開へ、でも縛りが強すぎて、入場者が不自由かもよ?

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こんなの入場者がメチャクチャ不自由では?
と思うこと。

今回はこちら

『表現の不自由展・その後』は再開へ、でも縛りが強すぎて、入場者が不自由かもよ?

・・です。

この件、以前も取り上げましたが

国際芸術祭『あいちトリエンナーレ2019』から慰安婦像の展示は中止へ、良識ある国民の声が届いたと思う!

結局、どうしてもやる!
是が非でもやりたいそうです。

愛知トリエンナーレの『表現の不自由展・その後』
のこと。

これが愛知県知事などの後押しで
10月14日までの7日間で公開される予定。
※10月14日は芸術祭最終日

それで主催者側の対応・・
超ブロックタイプに見えるところが
入場者に対し不自由を強いているかに見え
変なところで興味を引く次第。

、こうあるのです。

● 入場者は事前予約の整理券方式
● 抽選で1回30人までのツアー方式
● 手荷物は預ける
● 金属探知機チェック
● 動画撮影禁止
● SNS拡散防止の対策も講じる

何かね。
自ら
「メチャクチャ胡散臭いことしますから」
と言っているように映ると同時に

ここまで不自由を強いられて見に来る人
「いるのかなあ?」
と思ったりするほど。

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ここまでが受け入れに関して浮かぶわけ

しかし、これまでさんざん批判されてきたのに
公金を支出してまでやりますかね。

すごい精神力の持ち主ですよ。
愛知県の大村知事とか
監督の津田さんとか
・・ね。

もっとも、後者はバリバリの反体制派
として知られる方のようなので
こうしたことを行っても不思議はなし!
そんな気もしますけど。

問題なのは公金を出すということ。

文化庁はヤメにしたとありましたが
愛知県は大村知事が旗を振っているので
支出はするのでしょう。

一方、名古屋の河村市長は
「再開はおかしい」
ということで、強い抗議の意を表している
とあります。

報道の中には
『座り込みで抗議』
なんてものも・・ね。

8日の再開に合わせて名古屋市内の会場を訪れ実施とのこと。
※ 産経(7日)

ですから
最終的には名古屋市からの支出はなし!
との形を取ると思われますが、いかに?

でもね。
基本、おさらいすると
『表現の不自由展・その後』の展示物って
こういうものですよ。

というか、このように伝えられるもの。

昭和天皇の御真影をバーナーで焼き
その残りを土足で踏みつぶすあり様を
表したものとか

特攻隊で亡くなった方々を
あたかも間抜けな日本人のように扱ったものとか

慰安婦人形の展示だの

どこか、反日、侮日、反社会的な象徴に映る
そんなものばかりでしょう。
いろいろな方面で多く話題として上がるものは
・・ね。

やっぱ、アカンと思うのですよ。
これは・・。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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