韓国の徴用工判決はNHK紅白歌合戦への韓国歌手KPOPの登場如何にも影響か?

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ラビカリです。

今回は韓国の歌手(KPOP)が
NHKの紅白歌合戦に出るのかどうかで
話がヒートアップしていることに関し思うこと。

その兆しは
今まで見られた韓国の反日的行動から
● 慰安婦問題の日韓合意不履行
● 旭日旗、海自自衛艦旗の不掲揚要求
など。

数多を数えるほど見られたようですが
極めつけは、やはりこちらの様子。

10月30日
韓国の最高裁判所と言われる大法院が下した
判決結果。

日本企業に対し
過去の半島統治時代の元徴用工4人の賠償金を

個人請求権として
「寄越せ!」
と訴えていた!
元韓国人の主張を受け入れたこと

これで日本政府、日本人に火が付いた様子。

なぜなら、大法院の判決は
1965年の日韓基本条約の付随協定である
『日韓請求権協定』を否定する内容に映ります。

つまり
韓国は過去、日本と結んだ約束ごとを
「知らぬ存ぜぬ」
との姿勢を示したわけでしょう。

それなのに、なぜ?
韓国の歌手を呼び、NHKの紅白歌合戦に

「登場させなければならないのか」

との素朴な疑問が、程度の大きさは別にしても
湧き上がってしまうのはいたしかたがない
・・のかもしれません。

今、ネットなどで可能性ありかと、名前があがる韓国歌手(KPOP)
● TWICE
● 防弾少年団

確かに
おかしいと思う人たちの考えにも納得できる
部分があるかと思います。

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基本、NHKは視聴者から受信料金を徴収して
成り立つ企業体でしょう。

であれば
年の暮れ収めの番組であれば

日本人歌手か
日本に親しみを感じる国の歌手を
参加、登場させる方が望ましいことは
言うまでもないでしょう。

また
外国人歌手を選べば、それだけ日本人歌手が
登場できなくなるわけですし・・。

それなのに、わざわざ、日本を敵対視し
日本を貶め、過去の約束を反故にし
換金の術を弄する国の歌手を呼び寄せることに
日本国民が抵抗を感じるのはやむを得ない
と思うのです。

ともあれ
今後、どのような形で、NHKが判断し
結果を出すのか、わかりませんが

NHKの受信料金不払いの動きへ
発展する可能性もない
とは言えないでしょうから

ここは慎重に、国内でザワザワせず
問題の解決をNHKが進められることを
期待したいものです。

個人的にはテレビをほとんど見ないので
(NHKの受信料金は払っていますよ。)
紅白歌合戦に韓国の歌手が出ても出なくても
どちらでも構いませんが

しかし
年の暮れのお茶の間の話題になる番組です。

できれば、にがにがしい思いを抱かずに
目に入れられることが望ましいでしょう。

でも
韓国も少し、日本に気を使えば
日本の空気も変わると思いますけどね。

あまりに、言いたい放題に見えますから。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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