中高生にネットは悪、依存症が高くよくない! でも交流、情報収集媒体の変化では?

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回はネット依存症は『悪』と映る見方に関して
ちょっと頭にフラグが立ち、思うことです。

それで何かといえば
「子どものネット依存が広がっている」
そんな話題を最近よく耳に入れるのです。

続いて、その背景をちょっと調べると
厚生労働省の調査で
「若者が多く、依存症にかかっている」
との結果が出たため・・とあります。

そして、なんと
「依存症であるかも知んないよ?」
とクエスチョンが付く中学生、高校生は
5年間で約40万人増え、総計で93万人に上る!
ともあるのです。

それで慌てた、親の皆さん、学校、地域社会は
騒いでいるというのか、お困りへ。

また、お困りの事象は何かと触れれば
学校を休んだり、睡眠障害などが起きるから
・・とか

ほかに、成績が下がったりするので
要は勉強をしなくなるので困る!
アカンということ。

そのため・・か
教科書的に、ネットとつきあいはどうする?
あるいは、依存を防ぐ手法は?

そうした解決法の模索が続いている様子。

ですが、よくよく考えてみますと
この問題の核って、媒体はパソコンであれ
スマホ、タブレットであれ
好み、関心ごとではないでしょうか。

規制というか、縛りをかけても、詮無きこと!
そのように思われるのです。

それよりも、社会にもっと魅力のあるものを
作り出すとか

目移りするようなものを用意できれば
自ずとネットに向かう目は少なくなる!
と思いますけど。

いっそ、コペルニクス的転回で展開してみたら
どうでしょう。

ほとんどはオンラインゲームによるゲーム障害
とありますから・・ね。

学校の教育手法へ
ゲーム的なものを取り入れれば
違う気も漠然ながらしますが、どうでしょう。

もっとも、代替内容に何をあてるのか
特に「何をやるのか」
それが今後の課題になるでしょうけど。

なお、若い人、10代の人たちに力づくで
ネット依存が問題だからとの理由で
無理やり引きはがす!
そんなやり方は、返って逆効果でしょう。

それにこの手の話はテレビ、ラジオが
交流、情報収集の主体であったころも
深夜族としての存在もありました。

ですので
「何で、今さら」
・・とも。

単純に、扱いやすい媒体への移り変わり
変化かもしれませんよ。

そんな思いもあるのです。

今回はここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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