女性の萌えキャラアニメ・・女性蔑視? 画像が性を強調・・不愉快? フェミニストの標的に?

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世相 雑談

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女性の萌えキャラアニメが悪い?

今回はアニメから女性蔑視への動きというか。
そんな視点の生起に関して、ちょっと思い感じることです。

まずは、この件に興味を持つと同時に頭に浮かぶことは、いつの時代も同じ考え方が生まれるのか、女性の愛らしさを強調して世間に関心を持ってもらう手法ですね。

萌え キャラ

そこで、取り上げたいのはこちら。
最近、アニメの中で女性を登場させ、萌えキャラと呼ばれるもの。

もちろん、こうして話題に取り上げているのですから、個人的には「いいじゃないか」と肯定的に見ています。
ですが、一方女性らしさを強調しすぎるとの見方もある様子。
そうなると、一部の女性から批判、ヒンシュクを買うともあります。

でも、ここで取り上げたものを見る限り、自然と地域をはじめご当地を応援するものでしょう。
その視点で、話を進めます。

項 目

1 女性萌えキャラ・・受難?
2 ちょっと気になる萌えキャラ

女性萌えキャラ・・受難?

最初に今までそれほど意識することはなかったのですが、世間にはいろいろな見方がある様子。
それがこれ『萌え』に対するもの。

女性の『萌え』の雰囲気を醸すことが「なぜ悪いのか?」そのあたりよくわかりませんが、ご当地での『萌え』を強調した女性キャラクターが一部の女性の方々から不興を買っている!

たとえばこういうもの。
『碧志摩メグ』
『アニメ「のうりん」』
それぞれの女性キャラクターに対しあるとのこと。

ちなみに萌えとは。

一般的に好き云々の範疇では表しきれないとありますが「強い好意」「よく思う」の意味

・・とされますね。
 
さらには「いいんじゃなーい」という感覚とか。
まあ、捉えどころのない言葉のようです。

萌え キャラ

ですから、それらに対してのネガティブ反応は「いったい、どうして?」と思われるのです。

そこで、いろいろとあたってみますと、「ああ」と声を発したくなるものに突き当たります。
それがどうも「性の強調が気に入らない」というもの。
フェミニスト(女性解放論者とか言われる人?)を含めて一部の人たちは、それが不愉快らしいのです。

でもね。
そんなに肩張って力まなくても、よい気がします。
ダメでしょうかね?この考え、捉え方では。

「おおらかに、どうですか」って感じ。
単に絵姿を見て、地域、ご当地へ親近感を持てば、よいと思うだけです。

また、少々危惧する点は、これが「女性蔑視」へ転じてしまうと、言われた対象(役所の方々など)は「厄介なことに巻き込まれたくない!」と捉えるでしょう。

すると、地域活性化の動きが萎縮するかもしれません。
何か、世の中の動きに制動をかけるようにも映るのです。

それに女性蔑視の意味から考えると、不愉快と言われる方々の理由では、ちょっと矛盾したものも感じますよね。
基本、女性蔑視とは基本的に「女性を低く見る」こと、と思われます

ところが、これらの『萌え』キャラと呼ばれるものは、女性への「憎しみ」「侮り」「嫌い」「嫌悪」といったものとは、ほど遠いでしょう。

無縁に映ります。
というか、むしろ逆に思えます。

『萌え』のキャラクターの作画は可愛く!女性らしく!描かれていると思います。
また、丁寧に描かれているかと。

もう少し言えば、女性を低く見ていないからこそ。
描いているのでしょう。

ただ、そうは言っても、あえて性の強調と見たい人々には、そのようにしか目に入らないのかもしれません。
それでも、くどいながらも、そんな性の対象と、日々頭に思い浮かべながら見る人が「いるの?」との思いが先立ちます。

ともあれ、発意は女性らしさで明るく、優しく、地域をご当地を案内したいだけと思うばかり。
ということで、地域の担当者の方々は萎縮せず、日々をトライして欲しいものです。

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ちょっと気になる萌えキャラ

ところで、この三点、地域として見知ったところ。
それで、ちょっと取り上げてみました。
伊勢志摩って、よいとこ、よく行ったものです。

美濃加茂は名古屋から近いですよね。
東京から、大阪からでも、愛知経由で向かえました。

京都市交通局、こちらのトローリーバス、印象深いです。
残念なことに、今はないけど。

今回も徒然ながらこのように。
では。

(オワリ)

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