火星地表部分のすぐ下にある塩水の中に 酸素があるの? トータルリコールか?

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は火星に酸素あるって・・話から
少々、思うこと。

ヤフー見てたら、AFPBBのニュースとして
火星地表部分のすぐ下にある塩水の中に
酸素がある様子。

さらに
ずいぶん以前の地球上で

「いたであろう」

とされる微生物の生命を保つため
十分な量の酸素が溶け込んでいる可能性がある
とも明らかに・・。

これらの内容から
「ずいぶん思い切ったことを発信したなあ」
と受け止めると同時に

学者相互のやり取りの話としても
研究論文の発表として手順を踏んだ以上

英科学誌ネイチャー・ジオサイエンスNature Geoscienceに掲載された論文。

それなりの見識の高さを持ったもの
と言えるでしょう。

ですから
その影響は無視できません。

そこで
何気に映画トータルリコールを思い出します。
(あれは『火星の氷から酸素』でしたね。)

(このシーンで思い出す方もいるのでは。)

映画終盤では、火星の水分が気化して酸素となり
目玉が飛び出しそうな状態になる!
そんな主役を演じたシュワルツェネッガーが印象的。

ともあれ
この映画、大気が薄い中で徐々に空気が生じ
酸素が広まると火星が潤うように収まる姿は
漫画的と思いましたが

今の話題は、まさにそのような世界が火星で
誕生するかもしれない!
ということでしょう。

そして
まだまだ、未知とは思うものの・・

今後、いささかなりとも世間へ
何らかの風を起こすことになるのではないか
と思うのですが
いかがでしょう。

ちょっと気になる話題なのです。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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