高須院長、ご立腹! どうする、ミヤネ屋? 民進党・大西健介議員への名誉毀損の提訴問題に踏み込む必要あったの?

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世相 雑談

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こんにちは、今回も世間を見て思うことです。
テレビというか、コメンテーターどうして?
人を怒らせるようなことまでですね。
平気で言うのでしょう?

昨夜から、ツイッター、もちろん報道でも。
結構話題になっていることです。
怒りの主は高須クリニック院長の高須克弥氏。

そして、何か、足りない感じを醸しだします。
足りないというのはテレビ局の思慮が・・。
もう、知っている人は十分すぎるほど知っている
と思うのですが。

あの日本テレビ系列の情報番組、ミヤネ屋さん。
昨日の25日。
ゲスト出演の元宮城県知事の浅野史郎氏がですね。
ポロッと言ってしまったようです。
『高須クリニック』に対し誹謗・中傷と受け止め
られる言葉を。

そして、はじまりはこちら。
昨日25日、高須クリニックの高須院長が民進党の
大西健介議員を名誉毀損で。
提訴した「第一回口頭弁論」があったことから。

で、大元はこちら。
大西議員が悪徳美容外科の誇大広告などに関し。
これを問題に取り上げ「CMも陳腐なものが多い」
「『イエス〇〇』と連呼するだけのCM」などと。
高須クリニックを連想想起させる発言をしたため。

話を戻しまして。
このテレビ番組、ミヤネ屋さん。
何を考えていたのか、筋書き通りなのか。
それを取り上げたところまではよいとしても。
浅野史郎氏が思ったことをズバズバと発言へ。

この一連の発言内容を見ると。
報知関連の報道ニュースから引っ張てきましたが。
まずいですよね。

「国会で言ったかどうかは別として普通の修羅場
で言ったとしても、これは真実を言ったんですよ。
あるとすれば『この正直者』と怒るようなもの」

真実と声を大にしてしまったのです。

高須院長は「そうではない」と提訴しているので
すから。
これではケンカを売っているように映っても。
仕方がないでしょう。

さらにこのようにも言っていますからね。

「イエス 高須クリニックって言ったってかまわ
ない、そんなの名誉毀損じゃない」

まずい!を通り越してひどい!でしょう。

高須院長から見れば、これは挑戦状を突きつけられ
たものと同義ではないでしょうか。
この番組、ミヤネ屋さん、人をこんなに傷つけても
いいの?と映ってきます。

イエスのキャッチフレーズは亡き奥様の発想とある
記事もありますよ。
ということはいろいろな意味で思い入れというか。
思い出ある言葉でしょう。

それをテレビの出演のために土足で踏み荒らす!
そんな真似をしてもよいのでしょうか。
何か、テレビの番組は考え違いしているとも思え
るのです。

話題が取れるなら何を言っても、何をしてもよい!
と受け止められることは避けるべきと。

また、ミヤネ屋さんのスポンサー、広告主として。
高須クリニックも加わっていますから。
高須院長のツイッターの中で、それに触れるものが
あります。

ですからね。
視聴率を本来、気にしているようなテレビ番組が。
大きく、スポンサーと対決するかのように批判的な
言葉を持つとは。
この点も解せないところでしょう。

そして、26日になってからも謝罪の声はない様子。
高須院長、相当怒り心頭のようでツイッターで。
「血祭りにあげてやろうかな」なんて書き込みも
ありますよ。

ともあれ、発言した浅野史郎氏はもちろんのこと。
番組の大元であるテレビ局側の態度、姿勢も問わ
れることになるのでしょう。

今回も徒然ながら思うのです。

(オワリ)

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追記 2017.7.26 12:00

高須院長に浅野史郎氏は謝罪の様子。
浅野史郎氏は26日の同番組で謝罪へ。
(26日gooニュースの報知系ニュースにて)

(追記オワリ)

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