2016年の夏・・「エルニーニョ監視速報」ではラニーニャ現象の発生する可能性あり! 猛暑になる?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
ラニーニャ現象に関して。

4月11日に出た!
「気象庁のエルニーニョ監視速報」を見ながら。
いくつか頭に浮かび考えたことです。

気になるのは夏の気象です。
今年の夏はエルニーニョ現象に替わってですね。
ラニーニャ現象ということ?
暑い夏になるかもしれないのです。

項 目

1 エルニーニョ監視速報
2 ラニーニャって何だ?
3 ラニーニャの発生の影響
4 暑かった過去の年の例

エルニーニョ監視速報

まずはですね。
気象庁の「エルニーニョ監視速報」の主内容です。

1

2014年の夏に発生したエルニーニョ現象は弱まり
つつある。

2

エルニーニョ現象は夏のはじめには終息している
可能性が高い。

3

夏の間にラニーニャ現象が発生する可能性が高い。


ということで、エルニーニョ現象は夏には消えて
平年どおりの状態が続くか。
あるいは夏の間にラニーニャ現象が生じる!
その気象状況が予測されるとあるのです。

そして、だから何だ?ということはこのアトで。
ということになります。

ラニーニャって何だ?

気象庁のサイトに飛び込んでみます。
すると、ラニーニャに関してありました。

これですね。
太平洋赤道域の日付変更線付近から、南米沿岸に
かけての海面水温が平年より低くなる現象!

この現象で西太平洋の赤道付近で海水温の上昇を
招くことがあるようです。

そして、その状態が1年程度続くかもしれない!
・・と。

ただ、数年に一度発生するとありますから、特に
今さら感のある珍しいものではないのでしょう。

また、ラニーニャの次はエルニーニョへ。
入れ替わり立ち替わり発生するともあります。

ところで、ラニーニャって。
スペイン語で女の子の意味。
なんとも印象的には可愛い感じなんですけど。
(エルニーニョ 男の子)

ラニーニャの発生の影響

太平洋赤道周辺海域の東側半分(ペルー方面)の
海面水温が平常時よりも低くなるとですね。

その影響を受けて、インドネシア近海の海上では
海面温度が高くなり積乱雲が沸き立つそうです。

明確にピンポイントで言い当てるものではない!
とありますが、西太平洋側の海面温度も東太平洋
のそれと比べて。

高くなる傾向があることは想像できます。

ただ、日本への影響を気象庁の統計的資料から。
推し量るとですね。
次のとおりでしょうか。

平均気温

影響なし

降水量

沖縄・奄美で多い傾向

日照時間

影響なし

変化で目立つものは、南西諸島では雨が多く降る
のみであり、意外なことに気温と日照については
特に触れていません。

そこで、過去、暑く感じた夏はあったのかどうか。
それを拾い上げてみることに。

暑かった過去の年の例

ありますね。

ラニーニャ現象時の暑い夏の年

 1995年
 2005年
 2010年

気象庁の明言は見つかりませんが、過去の状態を
見てですね。
エルーニーニョ現象では温度上昇が弱く!
ラニーニャ現象ではアツアツの温度上昇が起こる!
そのように捉えてよいかもしれません。

ただ、昨年(2015年)のようにですね。
エルニーニョ現象が発生していた年でありながら
暑い夏もありました。
(ラニーニャ現象ではなかったのに)

ですから、このような事例もあることから。
対になった現象ですけど。
冷夏云々、猛暑日等を言い当てる!
それは難しいのでしょう。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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