聖徳太子のクハンダとか今の時節、まずは横に!

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本文は以下のとおりですが、その最後にかつて「時節柄よろしくないか」と削除したものを再掲しています。
クハンダ、おとろしか~。
2017.9.21

クハンダ 金正恩

クハンダって!

以前あったページの削除背景・わけ

今回、また、クハンダに触れてみます。
以前、北朝鮮の金正恩委員長がクハンダ?って感じで、あれこれ書いたことがあるのです。

もちろん、その時は勝手な夢想でした。
ですが、今の時節柄はいかがなものかと思って、先日削除したのです。

特に7月に入ってからは、何やら危ない感じも漂ってるでしょう。
そして、多くの人が不安を感じる弾道ミサイルの発射とか、その頻度が増していますよね。

それに北朝鮮の核技術が一段と進んでいる!なんて、ありがたくない内容もオマケにあるのです。

とはいえ、いきなりトーンダウンしますが、実際はどうなのか、テレビを見て知る程度、「ああ、飛んでくるんだ」ぐらいですけど。

でも、怖いものを知るには十分でしょう。
そして、9月3日の核実験です。

それは、水爆の爆発実験に成功、弾道ミサイルにも搭載可能と明らかにされれば、不安が増す一方でしょう。
そんな折、不安を煽りそうなのが、クハンダの話。
一年ほど前に、再び聖徳太子のクハンダが話題になって「また人類滅亡か?」と、にぎやかになっていたのです。

そこで、そんな暴挙を犯すなら当時の時勢から、北朝鮮が方位的にあたるのかな?
と、そんな思いをぶつけたものを作った(書いた)というわけ。

結構、先見の明があるのかな・・と、妙に自身に感心したりして。

ということで、しばらくそのページを並べていましたが、現在の世間の姿を見ると、北朝鮮の金正恩委員長がクハンダかどうかは、別として、ちょっと、煽りのような感じもしたので、外した次第。

と言っても、個人的にクハンダに見立てただけ、ただ、洒落にならないところが、イヤなんですよね。
本当に起きそうでしょう。

『核戦争!』

あべりょうさんの『核攻撃サバイバー』でも表現されていますけど、日本にも落ちそうでしょう。

こんな感じで、脈絡なき内容でご容赦を!と思いつつ、「世の中が穏やかが一番」と念じるばかり。
ということで、削除理由をここに表現したわけです。
では。

(オワリ)

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再掲

ここから過去ページを復活、2016.9.10分を再掲します。

今回は何回目かのクハンダストーリーを材料にワイワイやってみます。
まさに不安材料です。

クハンダ

予言話から飛び出す、不安を誘うような名称ですが、現実は現世に生きる人の無茶ぶりで、不安をかき立てられる!
・・と見なせそうです。

1 不安な日々
2 聖徳太子とクハンダ
3 クハンダは金正恩委員長?

不安な日々

不安な思いを持つ人たちの中にこのように語る人がいるのです。
いささか意外な感じもしましたが、ネットでも結構広く扱われています。

『世の中、不安だらけ、何が起きてもおかしくない!』とね。

たとえば、こういうもの。

中国の上から目線で進む東シナ海、さらに南シナ海への進出(侵略)

続くはこちら。

北朝鮮の核実験、弾道ミサイルの発射

クハンダ 金正恩

地震に始まる韓国の原子力発電所への安全性への懸念

・・など。

つまり、日本の西側から徐々にユルユルと、コワイものが増幅され忍び寄るということ。
落ち着かない日々が続くということ。

クハンダ 金正恩

聖徳太子とクハンダ

続いて、すでに知らない人はいないと思われるもの、聖徳太子様の「未来記」に関して触れてみます。
この「未来記」にクハンダと呼ばれる仏教界の悪神が、今年2016年から人々に悪しき災いをもたらすとあるのです。
そこで正体は何かといえば、こちらとのこと。

増長天の眷属(けんぞく)
人の精気を吸う鬼神
鳩槃荼鬼(くはんだき)

増長天は四天王の一神、参考までに四天王はこちら。

 持国天
 増長天
 広目天
 多聞天

※ 眷属(けんぞく) : 手下、下僕

四天王守護神に仕えていますが、目を離すと悪さをする!
とってもワルい神様のようです。
クハンダ 金正恩

クハンダは金正恩委員長?

ではここで、聖徳太子の言葉です。
天下が乱れたとき・・何かが起こる!と印象付ける言葉があるのです。

東魚来たりて四海を呑む
西鳥来たりて東魚を食う

ただし、これに関わる時代がわかりません。
残念です。

でも、もしこれが現代を指し示すとしたらどうでしょう。
予言として面白くないというか、洒落にならないでしょうけど。

東魚来たりて四海を呑む

これは北朝鮮の王様(?)
金正恩委員長に照らし合わせると何か重なるような感じもします。

ただ、ほかにも似たような対象はある様子。
中国の習近平国家主席もある意味似ているでしょう。

また、韓国の地震も考えられませんか。
地震そのものより、それによって韓国の原子力発電所が損壊した場合。
原子炉の暴走とか、いわゆる『炉心余裕』メルトダウンの懸念も対象に挙げられるでしょう。

さらに挙げれば韓国のいわゆる慰安婦問題合意に関して、10億円だけ受け取ってアトは知らんぷり!
なんて場合も想定できると思うのです。

このようにいくつかピックアップできますが、その中で喫緊の課題というか、問題に映るのは北朝鮮の核・弾道ミサイル発射の実験でしょう。

日本海にミサイルを射ちこめる!
それは西の黄海へも同様でしょう。
やるやらないは別として、中国やロシアにも射ちこめると思いますよ。

さらに日本列島を越え太平洋側にも飛ばすことができるとなれば、まさに四海を呑むということ?

事態は想像の範疇としても、可能性がなしとは言えないだけに悪神クハンダの正体は、徐々に金正恩委員長に見えてくるのです。

もっとも、彼は神ではありません。
多くの人々から見れば、厄介であり迷惑な存在でしょうけれど。

一応、人間なのです。

と、いったん、ここで『東魚』の話は置きます。
続いて、こちらです。

西鳥来たりて東魚を食う

以前もどこかのページで触れたと思うのですが「西」の文字から、西側諸国、欧米があたる?
と勝手に捉えています。

しかし、西鳥は鳥でも力のある鳥でないと、この場合はダメでしょう!

諫めるにしても、力づくで押さえつけるにしてもですよ。
となるとハクトウワシから米国をイメージするのです。

結果は『東魚を食う』です。
したがって、米国が悪神である北朝鮮の金正恩氏を成敗?なんてね。

クハンダ 金正恩

でも、中国の出方がわかりません。
北朝鮮だけを相手にして終わるのかどうか?
それがクエスチョンでしょう。

とにかく、現実の世界では報道を通じて知る限り。
米国はB1B爆撃機を韓国に展開しているのです。

何か本気になっているのかもしれません?
となると、イメージが膨らむのです。

西鳥 になるつもりか・・と。

いや、なるかもしれません。

そうなると、狭い日本近辺だけ考えれば不安のいくつかは解消?
(本当かな?との思いもあります。)

ということで、日本近辺には聖徳太子の予言に合致するクハンダストーリーがあると見てもよいかもしれない。
と、一人納得しているのです。
そして、喜べない話ですけど「未来記」もまんざらでもないか!と夢想するのです。

では

(オワリ)

世相 雑談

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