アニメ映画「この世界の片隅に」製作委員会はTBSドラマ側との関わりは迷惑か?

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ラビカリです。

今回は一年半ぐらい前、劇場用アニメとして
話題になった「この世界の片隅に」を取り上げ
お話をしたいと思います。

話のはじまりは、今、「この世界の片隅に」が
テレビのドラマ版となって放送されていること。

ところが、何かと揉めの火種を抱えている様子。

まず、産経新聞で見たものですが
要点をまとめている箇所のみ引用してみます。

(引用はじめ)
アニメ映画「この世界の片隅に」製作委員会は
24日、TBS系で放送中の同じ漫画を原作とする
実写ドラマがエンドロールで
「special thanks to
映画『この世界の片隅に』製作委員会」
と表記していることについて

「当委員会は当該ドラマの内容・表現等につき
映画に関する設定の提供を含め
一切関知しておりません」とする告知を
公式サイトで発表した。
(引用終わり)

これって、何かおかしいですよね。

もちろん
おかしい対象はドラマ制作側のTBS
・・でしょう。

そもそも
映画「この世界の片隅に」製作委員会側が
関知していない、関わっていない
との意志を示す!
ということは

少なからず、TBSのドラマ制作部門に好感情を
抱いていない!
それは察することができますよね。

何も、違和感なく
かつ不愉快な思いがなければ
特に触れる必要がないと考えられます。

ですから・・

あえて
ドラマが数回走った段階で触れるのは
ドラマの終局ほかで
映画と異なる部分が多々あり
映画も同様と見なされるのがイヤか?

あるいは映画(アニメ)で登場した声優さん
ほかの関係者を軽んずる扱いをしているとか?

さらには、映画の委員会側が
苦労して作り上げた部分を、TBSが労せずして
手に入れた形になっているとか?

おそらくはその類のことがあって
反発心を持っているのかもしれません・・。

想像ですけどね。

そこで、このあたりのネットの声を少々頂戴して
みましょう

ほかにも多々ありますが
ここまで並べさせていただいたものから
だいたい、答えは出ているような気もします。

どうでしょうか。

ともあれ、今の現状に至った姿を早く解いて
欲しいと思うのが、ファンの心情でしょう。

こうなるとTBSドラマ側も公式見解を示して
謝罪すべきは謝罪し、問題点を解決する方向で
穏やかに収まることを望むばかり。

今回はここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(再見)

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