キンモクセイ「金木犀」!街の芳香剤でしょうか・・いい香りです!

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ラビカリです。

今回はキンモクセイ!
「街の芳香剤でしょうか・・いい香りです!」
と題してお話させていただきます。

この季節、街を歩いていると
とても良い香りに出会うのです。

その香りの主がキンモクセイ。

項 目
1 キンモクセイ「金木犀」とは?
2 香りはどう?

キンモクセイ「金木犀」とは?

キンモクセイは「金木犀」と書きます。
秋になると、小さいオレンジ色の花をいっぱい。
武骨に見える樹木にまとうようにして
登場します。

でも、色はオレンジ色だけではなく
白い花を咲かせるものも目に入ります。

続いて、樹形はどうかと言えば
大概、街を歩くと、公園などで
見ることができるでしょう。

「ああ、あれか」
と察するものが、黄色く薄化粧した
丸くふんわりした樹木。

少々細かい話になるとこんな感じ。

学名 : Osmanthus fragrans
分類 : モクセイ科モクセイ属の常緑樹

キンモクセイ 香り 香水

いくつかの植物関連の専門書に触れると
キンモクセイはモクセイの変わり種
との表現も出てきます。

ただ、このあたりの細かいことは
うなづくだけだけにして、先へ進みます。

そこで、興味深い話を取り上げると
それは何かといえば

『キンモクセイには雌雄がある』
ということ。

イチョウと似ています。

ですが、不思議なことに
日本には雄株しかないと言われます。

本当にそうなのか、疑問にも感じますが。
ただ、そのように語る方が多いのです。

そのため実ができず!
雄しべニ本と不完全な雌しべがあるのみ・・。

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結構未知な部分が多い樹木でしょう。

また、尋ねると話が広がって耳に入るものがこちら。
キンモクセイは中国の「丹桂」に相当する様子。

また「桂花」の名で呼ばれるとも。

さらに詳しい人に聞くと
滔々とその語りの中に登場するのがこれ。

キンモクセイの木は「桂花樹」と呼ばれ
花は「桂花」と呼ぶところもあるとか。

こうなってくると「ふーん」となり
動きとして、うなづき運動のみとなりますが
少なくとも、奥の深さを知ることはできます。

どうも、早いハナシ
このキンモクセイは中国の産であり
南部の桂林地方が主な産地と言えそうか・・と。

また、中国語で桂は木犀のことを指し
「『桂林』の地名も木犀の木が多く見られる!」
これにちなむとも耳に入ってきます。
 
さらに、興味深いのは丹はオレンジ色
桂はモクセイということ。

なんとなくですけど。
かぐわしさは明るい色と重なるのでしょう!

ということで、ここまで
何気に耳に入れたことを並べてみました。

香りはどう?

続いては香りを取り上げてみます。

とにかく、キンモクセイの花は甘く
とても強い香り。

おそらくわかる方は
「あれ、あれ」
となるのではないでしょうか。

トイレの芳香剤のことですよ。
ご年配の方からはそんな声が多いのです。

でも、それはさておきも
自然に開花した花の香りは
とても良いものと思うばかり。

いかがでしょう。

それでは、今回はここまでとなります。
お付きあいいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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