若者言葉? オムレツにケチャップをいっぱいかけたら『ケチャラー』だって! マヨラーの親戚かな?

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世相 雑談

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『ケチャラー』だって!

今回は若者言葉『ケチャラー』について思うのです。

「ケチャップかマヨネーズか?」
「あなたは、どちらがお好き?」
といった問いかけ話ではありませんが、10代を中心として『ケチャラー』と呼ばれるケチャップ好きな人がいると聞きます。

世間に広く耳を傾むけると、いろいろな話が聞こえてきます。

ケチャラー 若者言葉

項 目

1 ケチャップ好き!
2 言葉って生き物・・若者言葉?

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ケチャップ好き!

ちょっとびっくりした!
いや、今思えば、さほどのことでもなかったかもしれませんが・・。

でも、その時はそう感じたのです。
何かと言えば、お昼ご飯時に同席した知り合いの高校生から「おじさん ケチャラー?」と言われてのこと。

ちょっと、どぎまぎ。
何言ってんだろう!・・とね。
何のことか、わからなかったものですから。

聞き直してみると、このように答えてくれたのです。

「注文したオムライスにケチャップ多めにかけたでしょう!」と言われて、しばし沈黙したアト。
納得します。

どうも、ケチャップを何にでも大量にかけたりする人のことをそのように表すそうです。
いわゆる若者言葉でしょう。
不思議な感じも受けますが、ちょっと、新鮮でしたね。

さらに、その彼に話を聞いてみるとですよ。

とにかく、かけまくり。
時にはなめたりチューブからすったりするようことも対象になるとのこと。

「いやあ、そこまでしないけどね。」と思うわけですが、頭に浮かぶことは一応とどめて、話を最後まで聞くことにします。

その後は特にその話題で盛り上がることもなく、淡々と時が過ぎていきます。
が、とはいえ、何かこうなると気になるので、帰り際にもう一度、同じ彼にもう少しあれこれと、教えてもらったのです。

すると、こういう背景があるとのこと。
マヨネーズのマヨラーに対抗して、使われるようになった!
マヨラーも知らなかったので思わず「エッ」と言いかけましたが、そこは抑えます。

言葉って生き物・・若者言葉?

ともかくも、面白いですね。
言葉って、本当、生き物だと思います。

ということで、仮にケチャラーであればマヨラーと比べて何が違うのでしょう?
それも合わせて尋ねると「ケチャラーの方がマヨラーよりいいよ!」という前提で語ってくれます。

マヨネーズの場合は卵とサラダオイル、そして酢が主成分ですがあまり偏ると脂肪分の摂り過ぎで脂肪過多から高脂血症へ!
でも、ケチャップであれば基本的にトマトに玉ねぎ、セロリ等の野菜を煮込んで(ペースト状?)にしたものに食塩、酢、胡椒、シナモン、そして砂糖を加えて作っているもの。

要は、野菜が主体ですから少々ダイレクトに口にしても問題はないと思います。
・・とのこと。

「この子、料理人なの?」と思うほど。

結構、博学じゃないですか・・。
思わず「ほう」と、うなづいてしまいます。

ケチャラー 若者言葉

ですから、マヨラーに対を張るつもりはありませんが、脂肪の絶対的な含有量を考えると、ケチャラーの方がよいかな。
なるほどね。
結構、深い感じ。
それにしても高校生の若い世代の人が造語とはいえ、言葉に対してとても柔軟に見えた一事です。

日本語も、1000年以上前と比べて、そっくりそのままというわけでもないでしょうから・・ね。

今回はこのように思うのです。
では。

(オワリ)

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