「今年の漢字」は『災』、被災者思えば、いかが?

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ラビカリです。

今回は素朴に思うこと。
今日12日「今年の漢字」
京都の清水寺で発表されたとあります。

災害の『災』

そして
これを目に入れた時
「えっ、そうなのか」
となりました。

僕の場合
基本、どのような文字が選ばれることになろうと
構わないのですが

ただ、今年一年を振り返れば
「本当に、これを選びますか」
との思いも持つのです。

これって・・

地震、台風、猛暑、豪雨などの自然災害に
さらされた方々なら選べない!
いや、選びたくない!
・・漢字ではないでしょうか。

なぜなら
被災した方々にとって
辛さ、苦しさ、悔しさなどを思い起こす
・・ものと捉えるのです。

傍観者の僕が語っても詮無いことですが
できれば、遠ざけてあげたい文字か
・・と。

でも、公募ですから、仕方ない?
(日本漢字能力検定協会が平成7(1995)年から)

そこなんですね。
多くの人たちが選んだものですから
さまざまな思いが含まれるでしょう。

とはいえ
最終的に選考にあたった方は
それなりに見識、知見を備えていますよね。
(別に責めているわけではありません。)

それゆえ、しつこいながらも
「何も、『災』を取り上げなくても」

・・と、頭の中は、また反芻へ。

ということで
今回はここまでとなります。

とても短いのですが
今日の「今年の漢字」の発表から
つい思うところを急ぎ表してみました。

失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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