「痴漢を疑われた男が線路を逃走」の報道見て思う!

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク

痴漢を疑われた男

今回は「痴漢で逃げた」の報道に関して思うこと。
14日の報道にこういう趣旨のものがあります。

痴漢 疑われた男

JR池袋駅でのできごと、痴漢と疑われ、とがめを受けた男性がホーム上で女性を突き飛ばして、線路に飛びおり走って逃げたというものです。
(サンケイニュースから)

これは捕まったのかどうか、その後がわかりませんので何ともはっきりした言葉は続きませんけど。
でも、痴漢をしていた前提で見ると、突き飛ばす!とあれば、これは決して許されることではないでしょう。

ですが、一歩下がって誤解と見たら、この場合、男性は女性が騒ぎだせば、断定されてしまうと思い込み。
逃げた!
ということもあるかもしれません。
実際のところはわかりませんけど。

ただ、報道内容を見て感じるところは何にもまして、女性の言葉が現実の被害でも誤解でも「優先されるのだろうな。」というところでしょうか。
一方、とがめた女性はこの際、突き飛ばされケガを負ったとあります。
となると、そこまでするからには、女性のとがめどおりの破廉恥行為に男が及んでいた。
そのようにも受け止められますが、いずれとも判断し難いのが思うところ。

ところで、どうして、この報道に関心を持ってしまうか、というとですね。
先日、ツイッターのつぶやきにこういうものがあったのです。
社民党の福島瑞穂さんが関連すると思われるものが目に飛び込んできたのです。
たまたまですけどね。

タイトル、表題のようなものはこちら。

弁護士 福島瑞穂の言葉

アカウント説明というべきものが「社民党のない新しい政治はハムのないハムサンドだ。」となっているものです。

どう見ても誰かがいたずらで立ち上げているとは思えないですね。
社民党に肯定的な注釈、説明ですから。
また、いくつかの言葉も福島瑞穂さんが語っているものに見えますから。
ほぼ同氏の言葉を集約したものと見てもよいと思うのです。

ということで、ここに上がっているいくつかの言葉の列を見た時。
正直「これはいかがなものか?」と思わざる得ないものも多々あるのです。
(これは当方自身の受け止め方です。)

その中に痴漢の冤罪への考え方に関して触れているものもあるのです。
それで二つほど拾いあげてみましょう。

1

痴漢に間違われて捕まった男性は、男性として連帯責任を負え。

2

痴漢冤罪で牢屋に入れられる人が何人かでることになっても、女性に不逞を働く男性へのみせしめとなった方が有益

特に二つ目はすごいでしょう。
冤罪結構、よろしい!という考え方ではないでしょうか。

とにかく、相手構わず怪しいと思ったらです。
ビシバシ騒げ!というものに見えます。

これ見た時、怖くなりましたね。
なぜかと言えば、福島瑞穂さんって弁護士でもあり国会議員でもあるわけです。
周辺に与える影響は個々の一般人よりは大きいでしょう。

もし、この考え方に染まった女性がいたらですね。
これって、もすごく怖くありませんか。
商売にするかもしれませんよ。

痴漢はいつかこのブログでも触れたと思うのですが、女性の発した言葉で「決まり!」と思った方が早い!
そうした性格を持つ犯罪、事象と思うのです。
もちろん、実際に痴漢をしたものは男であれ女であれ、社会的な制裁を与える!
これは当然と考えます。

ですが、確固たる事実がなくても、思い過ごしかもしれない。
それでもですね。
仕立てあげることにつながるかもしれない。
そんな事態を生み出すことを助長しているように映るのです。

まあ、そんなことが頭に残っていたものですからね。
今回の報道にあった池袋の件も、ついビットが立って考えてしまったのです。

ただ、今回の池袋の件は繰り返しになりますけど。
痴漢云々以前に女性を突き飛ばす!
これはまずよろしくない。
このことは間違いないでしょう。
何としても、その点では捕えて頂きたいところ。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 神社参拝 御手洗
  3. 松江 フォーゲル
  4. 石油元売 業転玉
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。