イグノーベル賞が笑える! 2016年もフォルクスワーゲンはじめ日本人も含め目白押し?

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回はイグノーベル賞と呼ばれる
面白い賞を取り上げ、お話をしてみます。

はじめに、たとえをあげると
韓国発のもので、アオコの発生に関する記事
アオコで電気を起こす内容です。
突飛でしょう。

こんなことが対象?
と言えば失礼ですが
一見聞いて「何それ」となりそうな話題が
イグノーベル賞なんですね。

こんな賞がずいぶん前からあるのです。

そして、名称から推察して
おそらく、サッとイメージされたと思いますが
ノーベル賞の反意語と言えるものか・・と。

そこで、それを確認、推し量るため
ウイキペデイアをはじめいくつかを見渡すと
「やっぱりそうだ」
という思いに到達します。

ノーベル賞へのパロディーとして作られた!
とあります・・から。

イグノーベル賞

ということで、具体的にはどんなものなのか
触れてみましょう。

1991年創設となっています。

人々を笑わせ、考えさせてくれる研究
社会に余計な影響を与えた人物・国等への
皮肉としてできた!

・・とも。

ずいぶんとへそ曲がり的なものを対象にしている
感じはありますよね。

一応、毎年テーマが決められているとあり
その流れで、数は多くないものの
10個程度の賞が準備され、ちょっとした
いや、かなりやりがいを感じる賞に映ってきます。

また、本家本元のノーベル賞を皮肉っているのか。
あるいは冗談のつもりか。
(賞そのものが冗談と思われますが・・。)

いくつかの参考文献(?)を見ると。
ノーベル賞と同じカテゴリー区分と思われる
研究などの部門もあり

また、「生物学賞」「心理学賞」「昆虫学賞」などの
独自性の高いものもあるのです。

不思議と言いましょうか
変わりダネを研究する受け皿と言えるかも・・。

そこで、具体的にどのようなものがあるのか
ピックアップしてみましょう。

基本、素直に
「これ凄いじゃない!」
と思えるものもあり、驚きを感じることも
ありますが

ほとんどはお笑いになりそうです。

それでは、2016年の最新

2016

 【化学賞】
 テストは自動で排出物減少
 過剰な汚染物質の問題解決

対象はこちらと思われます。
フォルクスワーゲン社
2015年に話題になった車両検査用インチキソフト。

その中身は、普通に走行している時は
環境基準そっちのけで大量の汚染物質を吐き出し
いざ排ガス試験時には気を利かし
汚染物質を減らすといった形で
機能するソフトが対象・・でしょう。

早い話、強烈な皮肉!

他にもこういうものがあります。

2016

 【知覚賞】
 体をかがめて
 両脚の間から物を見て
 その異なりの調査

これは日本人が考えたとあります。
『閑』と言えば失礼になりますが
時間に余裕のある方でしょう。

2016

 【心理学賞】
 嘘つきに
 どの程度の頻度で
 嘘をつくか質問
 その信頼度の研究

これは1,000人の嘘つきたちを対象にし
どの程度の頻度で嘘をつくか質問をしてみた。
その結果をまとめたもの。

そして、答が信頼に値するかどうか?
それを決める研究ともあります。

何気に笑えてきますが、どうでしょう。

他にもいっぱいあり、過去にさかのぼると
こんなものも登場します。

1998

 【平和賞】
 度を越して原子爆弾を
 平和的に爆発させたこと

2006

 【鳥類学賞】
 なぜキツツキは
 頭痛をしないか研究・解説

2007

 【物理学賞】
 シーツに皺がよる仕組みを
 理論的に解き明かしたこと

2007

 【化学賞】
 牛の糞から
 バニラの香りと
 味物質(バニリン)抽出

2010

 【医学賞】
 ジェットコースターを利用
 ぜんそく症状の治療を
 見出したこと

2011

 【生理学賞】
 アカアシガメの
 あくびの研究
 あくびの伝染なしと結論

2011

 【化学賞】
 緊急時に役立つ
 わさび警報装置の開発

2013

 【医学賞】
 心臓移植手術受けのマウスに
 オペラを聴かせた効果評価

2015

 【化学賞】
 ゆで卵を部分的に生卵へ
 化学的手法の発明

※ ウイキペデイアとツイッターから

皮肉を込めたものあれば
笑いを誘うものと数多(あまた)あります。

ほかに言葉を重ねれば
誰が行い誰が受賞したことより
こんな研究が真面目な顔をして行われていた!
そんな事実がおかしくもあり
皮肉ることが面白いのでしょう。

秋の夜長に軽くアルコールを含みながら
目を通すにはちょうどよい感じと思いますが
いかがですか。

なお、今年の関連記事を見ると
日本人は10年連続受賞とあり
これから意外な世界にはまっている方たちが
存在していることを知ると
何気に不思議さと笑いを覚えます。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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