米軍が進駐しなければ、北方領土を日本へ・・ロシアの相手は米国かも?

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク

ラビカリです。

今回はいつも以上に大真面目な話です。
日ロ首脳会談で話し合いのテーマの一つに上がった!
とされる『北方領土』の返還に関して
少々、お話してみます。

いや、ただ触れるだけかもしれませんが
それでも、想いを語ってみます。

焦点はここでしょう。

1956年の日ソ共同宣言をベースに平和条約交渉に臨むことで合意へ。
こうなると、領土に関しては歯舞群島、色丹島の引き渡しがゴールになるのかもしれません。

基本、4島返還を望むものです。

そして
2島返還でも、4島返還でも
そのパターンによって
受け止める印象は違いますが・・

それでも返ってくるのと返って来ないのでは
大きな差があると思うのです。

もちろん、この考えた方もあります。
北方領土の面積を通じて、国後島・択捉島部分は93%あり、そこはロシア領とする。そして、残りの同7%、歯舞諸島・色丹島は日本領とする。・・とした、手打ちの構図で「ロシアにやられっぱなしではないか」とも映りますけど。もし、そうだとしても、軍事力のない日本にはこれが限界でしょう。ただ、二島返還の二島を日本に選ばせる!そんな話であれば、また、違いますが・・。

でも・・ね。
返って来ないのであれば
形に注文付ける以前の話ですから・・ね。

二島返還であろうと
三島返還であろうと
できるだけ多くの地域を母国、日本の領域に
復すことができれば・・と、願うばかり。

そこで、新たに気になる点がこちら。

今回の首脳会談時に出た?
あるいは
同様の集まり時に、領土問題が語られた?
・・時に出ていた内容かもしれませんが

ロシア側、つまりプーチン大統領は
安倍首相に対し、北方領土を返還した際
米軍が同領土に駐屯などしない旨の確約を
日米間で明らかにするように求める
(求めている)
と、報道では表れているのです。

確かに、ロシアの視点では
北方領土から自らの主権を後ろに下げれば
それだけ、米国のオホーツク海への進出、干渉を
許すことになるかもしれないわけで

不安な要素であることは否めないでしょう。

このあたり
日本政府がどのようにあたっていくのか
注目と思います。

同時に、この条件が表れた時点で
ロシアは日本を相手にしているのではなく
米国を相手に考えていることがよくわかる

・・かと。

その証左に映ってくるのです。

事実上、ロシアは少なくとも二島であれば
「米国次第」
と言っているのと同じでしょうから。

ということで
とてつもなく、まっとうな物言いをした気分ですが
僕はとにかく前進するしかない
と思っています。

当然、異論、反論はあると思いますが
こんな考え・意見もあるということで
ご寛容に願えれば、幸いです。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. コンピ 婚姻費用
  2. 松江 フォーゲル
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。