ハリネズミ・・飼育しっかりすれば! 夜行性・・夜は癒しの存在? グッズもかわいい姿から人気上昇中?

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世相 雑談

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今回はちょっと飼ってみたい・・かなと
衝動を覚える「いきもの」について
徒然に思うこと。

項 目

1 ハリネズミ・・かわいい!
2 ハリネズミあれこれ!
3 気を付けることもある?!

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ハリネズミ・・かわいい!

今、ハリネズミが静かなブームとのこと。

どうも、その理由は仕事を終えた帰宅の頃。

 優しく?
 相手をしてくれる!
 癒しの友として!

こうしたところがあるからのようです。

なぜ夜か?
まあ、夜行性ですから。

その点を考慮すれば、ちょうど帰宅した頃
起こすことなく、なにやらモゾモゾ始める!

これであれば、相手を起こす必要がなく
良い!・・のかもしれません?

そうしたことも含めて、適度の大きさと
愛嬌のある顔から女性を中心に受けが
良く見えます。

確かに、かわいい顔をしています・・ね。

Twitterのつぶやきから。
この画像はハリネズミがとてもかわいい
生き物であることを教えてくれます。

慣れるとトゲを立てることもない?!
ただし、結構時間はかかるともありますけど。

というところで、ちょっとハリネズミを
探訪してみます。

ハリネズミあれこれ!

生息地域

1  ヨーロッパ
2  アフリカ
3  中近東
4  東アジア
5  ロシア
6  インド

※ 日本には元来いない生き物。

トゲ

針のように見えるトゲは、体毛がまとまって
硬くなった時の状態。

これで、悪い奴にはチクッと刺すそうです。

食用

驚いたのは、これです。

食用 扱いでもあるようです。

あのかわいい姿を見たら抵抗がありますよね。

でも、古代の地中海世界では食材とされた時代も
あるとのこと。

どうも、古代のエジプトでは食べていたようです。

味はどうなんでしょう?
古代のエジプトの王様達はどう感じたのかな?
クレオパトラとか・・?

想像は膨らみます。

また、中世のヨーロッパでは料理レシピに
その存在が見られるとあり、ハリネズミ肉の
記載はあるとのこと。

その流れなのか、ロマの人々はハリネズミを
今でも食用にしているともあります。

(食用はウイキペデイアから)

【ロマ】
ヨーロッパで見られる移動型民族の1つ

こんな感じでザクッと見ましたが、今のような
愛玩動物としての歴史はないようです。

でも、過去はともかく、今はとてもかわいい
対象であることには違いないですね。

ここで、さらに掘り下げるとハリネズミグッズ
と呼ばれるものがあるのです。

中には、その存在の意義というか、いったい何?
どこがハリネズミと関係するのか考えてしまう
ものもありますけど。

ですが、だいたいはハリネズミをあしらった
デザインになっているので、癒しの存在には
見えるでしょう。

グッズではありませんが、こちらのTwitterの
つぶやき画像のように見えているのかもしれません。

素敵な画像、見ていて和みます。

やはり、見るだけでも気持ちが穏やかになれる
ところがうれしいのかもしれません。

まずはこのように、いろいろとにわか仕立ての
ハリネズミ(雑学)論を広げてみました。

気を付けることもある?!

ただ、このハリネズミはかわいい、癒しと
いろいろと情動を揺さぶってくれますが
注意しないといけないこともあるようです。

動物参考書等にはハリネズミを飼う時は
覚悟を持って欲しい!・・とあります。

その大きな理由はこういうもの。

 ハリネズミは
 自然界で
 日本にいないので
 成育環境維持が重要

ですから、暑い寒いから始まる環境の維持に
留意する必要があるのです。

また

 犬のように
 すぐになつくことを
 期待してもダメ

なつかないわけではないのですが、個体差は
あるようです。

だから、基本飼育できる

 経済的な余裕があるか?
 寛容な精神を持てるか?

このあたりをよく考え、我が家に迎えいれる
是非を検討すべきとの声が多いようです。

それと、こういうものもあります。

 ハリネズミを診る
 病院を承知する!

これは意外な感じがします。
ですが、飼育する以上は必要なのでしょう。

アト、いささか下世話な内容です。
いわゆるお迎え時の費用は環境の準備を除き
だいたい1万円から3万円まで幅があるとのこと。

本来、命に値段をつけることはできませんが
希少性の高い生き物と言えるでしょう。

ということで、あまりにもかわいく見える!
このハリネズミ・・ちょっと探訪。

徒然に思うことを並べてみました。

(オワリ)

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