熱い思いと同時に反発心を買うようにも見える社内報! コロワイドの言葉!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
ちょっと遅くなりましたけど。

ずっと、頭に残っていたコロワイドの社内報
挨拶文に関して。

言いたいことは「叱咤激励」かな?
とは思うけど。

また、挨拶の重要性を説きたい気持ちもです。
わからないでもありません。

でも、言葉が刺激的というか過激すぎますね。
これでは聞く耳も聞かぬとなりませんか!

【社内報の一部引用】
(同社のホームページから)
『コロワイドが、レインズを買収して5年。
未だに挨拶すら出来ない馬鹿が多すぎる。
お父さん、お母さんに躾けすらされたことが
ないのだろう。
家庭が劣悪な条件で育ったのだろう。』
・・省略・・

ここまで読んでみて思ったのはですね。
ここでやめておけばよかったのです。

ここまでなら。
挨拶に関して厳しい言葉で躾けをしていると
も受け止められますね。

そして、続くこのあたりは不具合があるでし
ょう。

『私が嫌いで、嫌悪感すら感じるのだろう。
そのアホがなぜ会社にいる?』
・・省略・・
『生殺与奪の権は、私が握っている。』
『さあ、今後どうする。どう生きていく?
アホ共よ。』

「アホ」呼ばわりも「生殺与奪の権」もです
ね。
普通の社会でものごとをやり取りをする際に
使用する言葉ではないでしょう。

これだと力の顕示に過ぎず。
恭順の意を示していた者でさえ背中を向ける
ことにならないでしょうか。

実際、コロワイドの社風云々はわかりません
ので細かいことには触れられませんが、印象
として極めて悪いものを第三者に与える!
それは間違いなさそうです。

ちなみにレインズは「牛角」とかその隣に併
設で見かける「しゃぶしゃぶ温野菜」の会社
ですね。

これでは買収されてコロワイドに入った社員
は心穏やかに非ず、地に足が付かないのでは?
察するところ多しですね。

ところで、この一連の社内報の記載事項を見
て感じるのは、その内容云々は既に触れたと
おりですけど。

会社組織の性格もおぼろげながら浮かび上が
るようです。

1

社内報編集中に記事内容の内外に与える影響
をチェックする組織はないのか!

2

仮にチェック組織があっても社長には意見が
できないような会社の体制なのか!

3

同様なことにもなりますが脇が甘い!
今や情報拡散の手段は多種多様でしょう。

基本的に良いものより悪いもの方が人受けは
よいと思います。
流れやすいのです。

4

また、謝るならですね。
「素直に」誤った方が世間は忘れやすい?

「独特の言い回しで書かれております。」は
何か当方悪くないよ!と言っているように聞
こえ、取りあえず周囲がウルサイから出した。
という印象が強いでしょう。


というようなことを思わせる一連の騒ぎでし
たね。

ただ、これ見てすべてということではないで
しょう。
また、会社自体はしっかりしたものに見えま
すから。

これからですね。
どのように変化するのか、見たいものです。
(変化ない・・かな?)

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。