ゴルゴ13・デューク東郷「まずはマニュアルを読んでおくことだ!」 外務省がサイトウプロに海外での安全対策指南の依頼?

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世相 雑談

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ゴルゴ・マニュアル?

今回も徒然に思うことです。
「外務省、こうした面も持っているの」って感じでしょ
うか。

なんと・・。
6月30日から、ゴルゴ13・デューク東郷のキャラクター
を使って、外務省が海外展開中の日本の中小企業向けに
ですね。

安全対策マニュアル本を全国で無料配布しているとある
のです。
(空港にも配布の様子。)

漫画本とありますから、受けとめやすいでしょう。

決め台詞はいろいろとあるようですが、こうしたものが
ベースのようです。

ゴルゴ13 外務省

『突き詰める』とこうなるというか、油断大敵を意識し
ているのでしょう。

ところで、このマニュアルは、ちょっと前から気になる
存在でしたね。
本になる前は外務省のホームページでチラホラと、目に
飛び込みましたから。

ちなみに、閲覧回数は80万件を超えるともあります。
キャラクターの効果も大きいと思われますが、ずいぶん
多い数です。

そして、これが、本・冊子になれば、グッと身近に感じ
ることになるかもしれません。
より手元で扱い、広げやすくなるでしょうから。

外務省には失礼ながらも、たとえばですよ。
中国で拘束された法人の救出に関して。
それを行っているのか、どうかもわからない状態に映っ
ていましたから。

海外で働く人の安全には触れず、あまり表面には出ない
組織か、と思っていたのです。
が、それは誤りと思う次第。
ともかく、今回の件は目からうろこでしょう。

さらに、よく見るとですね。
この本というか、冊子の導入は昨年のバングラデシュで
起きたテロ事件に鑑みて、日本人が巻き込まれることを
意識、注意喚起を行うために作成されたとあります。
(バングラデシュ・・ダッカ・・昨年 7月 1日)

ですから、外務省は常に海外での安全対策に関して目を
向けていると見てよいのでしょう。
「当然ですよ!」と言葉が返ってきそうですが、以前は
そのように見ていたのです。

でも、今は違います。

また、マニュアルのとっておきのポイントはですね。
『ゴルゴ13』デューク東郷が日本の外務大臣の依頼を受
けて、在外邦人に安全対策を指南するところ。

この点は意外性を持ちつつも『ゴルゴ13』デューク東郷
が登場する漫画の背景が、国際情勢を映したものにある
ためか、自然に耳を傾けたくなるのです。

ですので、より興味が深まると思うのです。

今回もこのように徒然ながら。
では。

(オワリ)

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