イノシシ、シカが浮かぶ【ジビエ】! 寄生虫は大丈夫? 万難排して「農林水産業・地域の活力創造本部」が推進か?

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
野生の鳥獣のお肉であるジビエに関して。

最近、この言葉を使う人が多いですね。
スーパーマーケットでも、何を思ってか。
「ここにはジビエは置いていないのね?」
と上品に言葉にされるご婦人もいらっしゃいます。

ジビエって、フランス語がもとですから。
ちょっとおシャレな感じでしょうけど。
結構、クサイと言われますよ。

動物臭のにおい!
当然ですけど。

そして、ジビエって畜産の肉ではないのです。
野生の肉、基本的には野生鳥獣の肉です。
イノシシ、シカ、タヌキ・・スズメだって、その
範疇に入ってくるのです。

これもそうですね。
ウサギ、カルガモ、キジ、マガモ、単位を「羽」
で表すものも当然該当するでしょう。

好みは当然あると思いますけど。

あと、心配は寄生虫でしょうか。
生肉はたべないことですね。

ともかく、社会に浸透していることはわかります
けど。
少なくとも、今現在はスーパーマーケットで探し
ても無理と思います。
ないでしょう。
営業上成り立ちませんから。

と、何となく思っていたら、何と政府がですね。
「農林水産業・地域の活力創造本部」という部署
を立ち上げて。
シカやイノシシなど野生鳥獣の肉利用を拡大する
方針を明らかにしたとあります。

そういう時代なんですね。
2018年度にモデル地区を指定して狩猟者の育成。
流通体制の確立を目指すとありますから。

万難を排して臨むのでしょう。

となるとスーパーマーケットに並ぶのもそんなに
先ではないかもしれません。

また、2019年度には消費量を倍増させる考えも
あるようです。

ということは、これからいろいろな生き物の肉を
食べられるということでしょう。

ニホンジカとか、ちょっと毛並みが違いますけど。
アライグマとか。(?)
繁殖しすぎて困っているようですから。
こういうものもジビエとして、人の口に入るかも
しれないですね。

ちなみに北海道の道東方面に行くとシカの缶詰。
トドの缶詰とかあります。
本物と思いますけど。

また、身近なところでは焼き鳥屋さん。
スズメなどの野鳥です。
中に狩猟してはいけないものを扱っていた店も
ありました。

20年以上前のことです。

これらもフランス料理ほど。
お洒落な感じでは聞こえませんが、ジビエ料理と
言ってよいのでしょう。

ともあれ、これからジビエがどのように扱われて。
料理として発展していくのか興味深いです。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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