歌と戒めごとがお守りの【カエルの楽園】から思う! 扇動者とウシガエルは怖い!

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こういう本を読んでみました。

カエルの楽園

百田尚樹さんの作品です。

たまたま、Twitterの中でこの書籍の名前が
挙がっていたので、興味を感じ手に入れたの
ですが心に響きます。

読んだ方には釈迦に説法のような話になり
ますけど。

ちょっと考えさせられましたね。

ツチガエルとタカとウシガエルが主体の物語
ですが、リアリテイ・・現実感のある内容
なので、とても大きな余韻が残っています。

私どもは信条と宗教の自由は当然のことと
捉えているわけですが、場合によっては
それらに殉じることになる!

それを導く指導者に追い込まれることもある!
と感じさせてくれます。

また、この書籍を手に取った後の感想は人に
よって様々でしょうけれど。

真っ先に頭に浮かんだのは現在の社会。
そして、沖縄の辺野古での移設関連でのデモ
の騒ぎ等ですね。

人は各々、何を信じてもよいと思うのですが
ただ指導的な立場に立つ者は主観的な要素
よりも客観的な要素をいくつも取り入れる
必要はあるのでしょう。

さらに、それらを重ね考える癖、習慣、慣行。
これを身につける必もあるのでしょう。

同時に、世の中、意外と扇動的な指導者が
多いように見えます。
ですから、そちらには気を付けたいもの。

こんな感じで何やら自戒の念も強く持つのです。

加えれば、私ども個々も判断し言葉に発する
ことができるように社会のしくみを理解し
情報の吸収に努めないと後で後悔する!

そのような思いも残ります。

ともかく、将来の自分たちの姿を考える上で
貴重な示唆を与えてくれる!

そういう思いですね。

今回は1冊の書籍から徒然に思うのです。

なお、僕の手にしたものは第9刷。
関心度の高さにびっくりです。

(オワリ)

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