日本に来た農業実習生、時給よし娯楽よしの世界へ逃げていく? チョイ思う!

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回はザクッと僕自身の頭で丸めると
「こんな感じ・・」
と捉えた話をしてみます。

『日本に来た農業実習生
時給よし娯楽よしの世界へ逃げていく!
どうなる?』

早い話・・
実習生、しばらくしたら、逃げるの話題です。

実はこちらのタイトルの記事を目に入れました。

「実習生が逃げていく島」村人があえて監視しない理由 「SIMカード買ったら終わり」沖永良部のあきらめ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00010000-withnews-int&p=4

内容はよいと思いますよ。

僭越ながら、もちろん個人観ですが
今の社会の問題点を
「よく表しているな」
と受け止められるものです。

ヤフーで目に入れましたが
出自は『ウニュwithnews』とあります。

ほかの記事まで見ていないので
発行元とほかの記事に関して
何も触れることは、当然できませんが・・。

ただ、今回
タイトルを挙げさせていただいたものは
少なくとも「光るなあ」という印象。

奄美群島の沖永良部島のお花の農家さんが
働き手を求め、外国からの農業実習生を受け入れ
日々奮戦する姿、その一端を表したもの。
(・・と思っています。)

前置きが長くなりましたが
内容は刺激的です。

実習で受け入れた外国人の若い人が
沖永良部島より違うところがよい!
とばかりに、遠くへ逃げちゃうのです。

対象として挙がる国はベトナムと中国でしたが
事例として強調される対象は中国人の実習生
・・ですね。

(くどいですが・・)
この実習生が日本へ、奄美群島へ、沖永良部島へ
来たのはよいのですが
しばらくするといなくなっちゃうわけ
・・です。

時間が経つと
ほかに賃金のよいところがあると気づくのか
それとも、島に楽しみがないのか

記事を見ての注目点は大きくその二つですけど。

その二つが原因で、島に定着せず
よそに行ってしまうかに映ります。
(この場合の『よそ』は、東京ですね。)

とにかく
島・・沖永良部島の農家さんですが
実習生に気配りはするものの、思い通じず!
との心境まで吐露するほど・・。

そこで、思うのです。
(当然ですが、僕の感想、想い)

と言いつつ
いったんお断りをしておきます・・ね。

このあと、少々、いや、かなり矛盾したことを
想いとして語りますので
こちらをお含み置きいただくともに
思考と想いは別と理解が得られれば幸いです。

〇 技能実習法の定め、理念
『外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律』
これには、次のように定められた部分があります。
(基本理念)
第三条 技能実習は、技能等の適正な修得、習熟又は熟達(以下「修得等」という。)のために整備され、かつ、技能実習生が技能実習に専念できるようにその保護を図る体制が確立された環境で行われなければならない。
2 技能実習は、労働力の需給の調整の手段として行われてはならない。
・・・
つまり、現状の技能実習は受け入れ依頼国の発展に寄与するため、人づくりの機会ということ。

それでは矛盾を感じつつも
現状を打破するために言葉を続けます。

これって
単に『逃げた実習生』を責めるだけでなく
(逃げるのは悪いと思います。)

『逃げた実習生』が、日本にいるならば
何らかの雇用関係で、生活の糧を稼いでいる
・・はず。

ですから
それができなくするなどの抜本的な施策を
導入しなければいけない!
と思うのです。

裏返せば、『逃げた実習生』と
雇用関係を結ぶ事業者を取り締まる!
そんな施策も必要では?

と、頭に浮かべてみたりします。

これが一つ。

そして
逃げることもない実習期間中から
所在の確認を公的機関で
「今、どこにいる」

って感じで、定期的に行う必要もある
と思うのですが、どうでしょう。

さらに
賃金面では農業以外の実習とのかかわりを
どのように見るのか、子細はわかりませんが
基本、都会と同じぐらいの水準に上げるべきかと
・・。

とはいえ
これは事業所に押し付けてはいけませんよね。

ここで考えるべき点は
農業は自然と付き合いを多として
作物を生産する分野。

つまり
結構、肉体的には厳しい面もある仕事柄では
ないかと・・と。

機械がある程度入っても
人の手に任す部分は多いと思うのです。

加えて、農業は国の基幹産業でしょう。
記事の農産物はお花ですが
一般論として、食糧生産をイメージします。

が、今の時代に自給率云々を叫ぶつもりはりません。燃料も飼料、肥料原料などの多くは輸入されているのです。

そこで
農家が都会並みの平均所得を得られるように
国が農家世帯に対し補助を行えば
「どうかな」
と考えるのです。

基本、地方の農家は農業以外の職で
兼業しているところは少ないでしょう。

それゆえ
年に一度と考えられる現金化
それに伴う収入所得を見て・・ですよ。

都市生活のそれの平均との減がある場合
国が補填を行って農業を行いやすくするのです。

であれば
離農を防止し、農業職の維持を図れませんか。

で、その先には
農家も農業実習生に都会と同水準の賃金を充てる!
・・ことが可能にならないでしょうか。

もちろん、これはTPPと真逆でしょうし
土地の集約化を企業にさせたい政府の考え(?)
(僕の目にはそのように映ります。)
とは違うかもしれません。

しかしながら
地方の個人農家が人間関係、人情で
実習生の心をつかもうとしている状態
を現状
とし・・

政府が今以上に外国人労働力を入れたい施策を
推進したいと考えるのであれば

農家の収入、所得水準を、特別なものと捉え
国で大きくバックアップすべき!
と思うのです。

話が大きく広がってしまいました。

が、農業をしっかり守れば
少なくとも日本で農業実習を行いたい
外国人の若者(本当にやりたい人)の受け入れは
進むのではないでしょうか。

かなり、弾けた考えを膨らましたかもしれません。

また
ご覧になった方の中には、異論噴出かもしれません。
たとえば
「財源をどうするとか」
ですね。

ですが
今まで目に入れた農業へトライする人の姿も
ダブって
お話させていただきました。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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