休眠預金活用法、預金10年で国への管理は早いかな! 高齢者は大事に持つので配慮しては?

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は預金に関して、少々思うこと。
何と、10年超えの預金に関しては
管理が銀行から国へ移る様子。

今、こんな話題を耳に入れてしまいました。

2019年1月から、国は10年以上放置と見なす預金を社会事業に活用へ。
「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金活用法)

さらに、移ったアト
持ち主が何も言わず放置状態が続くと
国が召し上げ、使っちゃうらしい!
・・のです。

「これはいかがなものか」
と思いますが、どうでしょう。

ただし、一応冷静に法律を捉える意味で
成立した背景を考えると
このようなものらしいのです。

基本、使用過程が見られなくなった口座は
かつて『睡眠預金』と称され
銀行などの金融機関のものとされていました。

それを国民に還元しようとの発露から
『休眠預金活用法』が成立した次第。

そこで、還元用途はこの三つになっています。
● 子どもや若者の支援
● 生活するのに困難を伴う人への支援
● 社会的に困難な状況にある地域の支援

※ 金融庁ホームページ

https://www.fsa.go.jp/policy/kyuminyokin/kyuminyokin.html

でも
このとおり、確実に実行されるかどうか
その保証はないでしょう。

毎年「こうしました」なんて
国民への説明があれば、よいでしょうけど。

役所仕事の一つで
行政文書として眠るだけであれば
わかりづらいですよね。

情報公開を求めるのもめんどくさいし・・。

そのためか
一般的には細かいことまで
考えておられないとなり

このような受け止め方になるようです。
でも、仕方ないでしょう。

たとえば
10円とか、100円とか、真に休眠預金で
口座として活用意図を失ったものであれば

やむなき面もあるかも
・・と言いましょうか
あきらめもつくと考えられますが。

そうではなく
主にお年寄りが若い時からため込んでいた!
いや、ためていた!
預金が、大事に抱え込んだゆえ

国の管理に移行したことを知らず
失うというのは解せない感じなのです。

とはいえ
請求行為があれば戻るとも読めるので
完全に没収と言う表現は当たりませんけど・・ね。

それでも、お年寄りにとって
手間数が増えることは予見できるので
あまり有難い法令、施策には見えてきません。

さらに
もう少し、ざっぱな表現をしますと
国民のお金の没収は、法律次第で
いつでも没収できるよ!
そんな警告にも映ってきます

消費経済を大きくするため
「預金はせずに、使ってね!」
ということかも・・。

管理社会が進行した印象は受けます。

そこで、可能ならの一提案です。
国会議員の方が見ているなら・・ね。

今までの金融機関持ちでも
10年で睡眠預金としての末路を持っていたので
手元から離れる意味では同じでしょうけど。

この際、銀行に持って行かれる現状も踏まえ
せめて10年を20年にするとか
それ以上を考慮しても、よいかと思いますが
いかがでしょう。

「法律ができる時に国民よ、騒げ!」
なんて、国会議員は思うかもしれませんが
これが真の国民の声だったりして・・。

法律改正案を上程する機会が
数年後としてもあるならば
嬉しいものです。

今回はここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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