テックビューロの仮想通貨取引所、Zaifはフィスコへ! 利用者は承諾が必要か?

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は仮想通貨に関する話。
Zaifのハッキング被害の補償を受けるなら
「こうなるよ」
・・的な話題を取り上げてみます。

と言っても、事実を表す程度ですが

同時に
とてもシビアに映る部分も感じています。

きっと
「どこで、どう間違ったのか」
なんて思いはあるでしょうね。
・・と。

テックビューロ関係者には・・。

それでは
まず、運営会社が変わりますよね。
テックビューロからフィスコへ

もうちょっと、細かくかみ砕くと
フィスコ仮想通貨取引所(FCCE)へ
Zaif事業は譲渡される!
ということ。

つまり、今まで通りの流儀は通じず?
少なくとも
仕切り直しの部分は生まれるでしょう。

いや、生まれますよね。
各利用者の契約及び
Zaifとの間の権利義務のFCCEへの承継行為は
生じますから・・。

ともあれ
Zaif事業の譲渡に触れ直しますと

これは事業譲渡契約を結ぶことで
Zaifの利用者へ
ハッキング被害を受けた
仮想通貨の返還などの補償を可能にするもの
と言えるでしょう。

早い話
テックビューロには、今回の70億近い被害額を
自己資本から捻出することができなかった!
と思われます。

それで、自らを売りに出して、顧客を守りたい
ということかも・・。

ここまでは
主に運営会社の興亡顛末のような話ですが
利用者にとって、大事な点はこちら。

事業譲渡を承諾する!

フィスコ仮想通貨取引所(FCCE)が
事業を行うことを承諾する必要がある
ということ。

一応、このようになっています。
10月10日付のニュースリリース(フィスコ)を
見る限り。

『持分法適用関連会社における
事業の譲受けに関するお知らせ』

この中で、次の一文があるのです。

テックビューロと各利用者の契約及び両者間の権利義務の FCCE への承継は、当該承継 につき各利用者が個別に異議なく承諾された場合にのみ有効となります。従いまして、 別途ご案内する承諾手続きにおいて、当該承継を異議なく承諾された利用者との契約 及び権利関係は FCCE に引き継がれますが、承諾されなかった利用者との契約及び権利 義務は、FCCE には引き継がれず、利用者と FCCE との間には一切の権利義務関係は生じません。

※ さらに詳細はフィスコ見てね。

これで、顧客、つまり利用者は
フィスコから
被害を含む支援、Zaifの取引所へのかかわりを
持てる様子。

なかなか、シビアな話です。
顧客・利用者はボーッとしていてはいけません。

続いて、その承諾行為をいつ行うのか。
これはZaifの予告通知
「事業譲渡に伴うお客様手続きに関して」
・・に表れていました。

● 手続き期間:
2018年10月22日-2018年11月21日
● 手続き方法:
Zaifへログイン、同意画面にて選択へ

※ 詳細はZaif見てね。

僕は投げ銭程度のモナコインを
チョッピリ持つだけですが
手続きはしたいものです。

だって、なくなるのはいやでしょう。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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