『モネ』と言えば『睡蓮』ですね!ここまでは頭に浮かぶけど!やっぱし東京都美術館に行ってみよう!

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世相 雑談

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『モネ』と言えば『睡蓮』

今回は絵画の世界に足を踏み込んでみました。

はじめに「こんなのどうだい!」と言われて、受け取ったのが『モネ』展の案内チラシ。
今、東京都の美術館で催されているもの、『マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展』のことです。

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展

2015年9月19日(土)-12月13日(日)
(残りの期間で11月24日(火)はお休み。)
東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)
09:30-17:30

モネ 睡蓮

「ふーん」と思いながら見ていると、これ『睡蓮』書いた人か!
その程度はしばらくして頭に浮かぶのです。

確か、『日の出』と呼ばれるものもあったかと、そのような気がします。
いつぞや盗ったの盗られないのと騒がれたものですよね。

それ以外は、まったく芸術的な観点での覚えはなし、少々、いや、かなり「うーん」と発想が貧困・・デス。

ということで、このまま放置も偲び難く、せっかくの機会と思い、ちょっと『モネ』も見て回ることにします。

『モネ』

● クロード・モネ(Claude Monet)
● 1840年11月14日-1926年12月5日
● フランスの画家
● 印象派

印象派ですよね。
「ああ、そうだった」なんて、今思い出しました。
やはり推して知るべし!程度の知見です。

さておき、モネは、自然で輝く外光の美しさに強く惹かれたとあります。
太陽の光と大気との密接な関係性や、水面に反射する光の推移、さらには気候・天候・時間など外的条件で様々に変化してゆく自然的要素を巧みに表現した!ともあるのです。

難しすぎて言葉どおりの理解ができない部分もありますが、それでも自然の世界に身を置き、時間の変化を観察しながら描いていたのか。
と、想像だけはなんとかできます。

ところで、印象派は一般的にこのように表されます。
これは絵画好きの人に聞いたので、まず間違いはないでしょう。

印象派

● 別名 印象主義

19世紀後半のフランスに基を置く絵画を中心とした芸術運動

● 絵画の特徴

絵筆で自由に絵の具をのせて絵を描いた!

どうも、実生活の風景を描いたりしつつも、時には戸外でも描いたり、自由な流れを持つもののようです。
そして、これを表すと、こうなるとのこと。

・ 光の質の変化の正確な描写
・ 描く対象の日常性
・ 人間の知覚や体験を表現
・ 描く際の斬新なアングル

こんな感じ。

『睡蓮』から思う!

ここで『睡蓮』の花言葉の中で、多く目に入るものを取り挙げるとこちら。

 信頼
 信仰
 清純な心
 甘美
 優しさ
 純情
 純粋
 潔白

いずれも清らかなイメージを連想させます。

西洋の言葉では「清純な心」がトップに表れるとありますから、『モネ』も『睡蓮』を描いた際は、そのようなイメージを持ちつつ、『印象派』的技量でその姿を表現したのでしょう。

モネ 睡蓮

引き続き『睡蓮』にあたってみます。

モネの睡蓮

● 晩年に作品が多い。
● 描いた池はモネの家とあります。
● 睡蓮と日本風の橋をテーマとした連作への傾注時期もあるらしい。

と、詳しいものをいくつか広げるとこういうものが出てくるのです。

時代背景を考えるとですね。
『モネ』の生きた時代は普仏戦争で敗戦するものの、その後はフランスが対外的に拡張・拡大、さらに第一次世界大戦の頃と重なります。
常に戦火と戦禍を感じる時代でしょう。

ですから晩年期は『睡蓮』に合わせたような穏やかな気持ちで過ごしたかったのかもしれません。
それゆえ、表現が『睡蓮』の「清純な心」としてあったのかと想像したりもするのです。

ということで、何気にモネに触れて、少々『いにしえ』を考えてみました。

(オワリ)

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