ロシア・シベリアの永久凍土層の発見!1万年以上前の氷河期(氷期)から『ホラアナライオン(cavelion)』がこんにちは!

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
ちょっと寒いところから現れたライオンに関して。

とにかくですね。
古い時代のことはいつ見ても興味を覚えます。

項 目
1 永久凍土からこんにちは!
2 ホラアナライオン 

永久凍土からこんにちは!

ちょっと今、話題になっているのがこれ。
シベリア、氷河期(氷期)の永久凍土から。
『ホラアナライオン』と呼ばれる現在のライオン
の亜種が見つかった!とあるのです。

まず、その前にさらっとですね。
氷河期と永久凍土をおさらいするとこんな感じ。

氷河期

現在の地球の姿を基準に約 1万年前の頃。

永久凍土(層)

1年を越え凍土の状態を保つと永久凍土へ。
※ 永久凍土の北半球の大陸占有率:約20%

ホラアナライオン

しかもですね。
この『ホラアナライオン』は幼獣で複数体発見。
毛もしっかり残っているものあるようですね。

1

cave lion  Panthera leo spelaea

2

ドウクツライオンとも呼ばれます。
ステップライオンとの名前も持つのです。

3

ネコ科の大型肉食動物でありライオンの亜種

4

約250万年前から約1万年前までの間に生息


Twitterはじめネットの関連個所ではこのような
画像が多く目に飛び込んできます。

姿見はとても可愛らしい。
でも、凍っています。

大概、注釈説明はどこもこのとおり。
● 基本的に氷河期(氷期)の凍土層から発見。
● 約1万年前に生きていた『ホラアナライオン』
である可能性が高い。

また、ユーラシア大陸や北米大陸にいたとされま
すが、これまでは化石としての骨と足跡が占めて
いるだけで解明されていない部分が多かったよう
です。

とにかく、何かと不思議感を与えてくれる発見で
あること。
それは間違いないでしょう。

ところで、永久凍土層からの発見ですけど。
視点は違うものの発見されやすい状態に凍土層が
変化していたのか。
どうなのか、気になるところです。

温暖化の視点です。
でも、これはまた別の時に。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 待ち時間ゼロ マクドナルド
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。