「やりすぎ・・?」週刊文春売れまくりの様相! 今年の暮れはユニクロへの潜入報告? でも企業と起業家のやる気をそがない?

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世相 雑談

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潜入報告記事って!

ちょっと、世間一般より遅い反応を示しますが、徒然に
言葉を並べてみます。
「週刊文春」で目に入るユニクロへの『潜入報告記事』
に関して・・ですね。

項 目

1 人々、大衆の好みだから?
2 この記事の影響はどう?

人々、大衆の好みだから?

「週刊文春」の存在、そしてその記事、今、かなり耳目
を集めているようです。

中身が興味深いのでしょう。
ですが、それ以上に行為としてユニクロへの潜入が目を
引くのかもしれません。

どちらかと言えば、こちらの視点で。
いつもと同じく、いや、それ以上に「やり過ぎ」を感じ
る点が注目を浴びていると思われます。

「やりすぎやろ」
「やりすぎやないか」
「えげつないぜ」
「そこまでやるか」・・とか、などなど。

でも、その部分が人々・大衆の歓心、関心を呼ぶところ
なんでしょう。

ともかくも「週刊文春」はよく売れた、いや売れている
ようです。
いろいろと関連するメディアの記事、あるいはネットを
見ると。
今回、同誌は「グンと前に出た」と表れるものもありま
すから。

ちなみに多くの人々が手にする、目に入れたい醜聞的な
性格を帯びた「世間話」的な情報誌類は次のとおり。

 『週刊文春』
 『週刊現代』
 『週刊新潮』
 『週刊ポスト』

この他に多くの同種の情報誌はありますが、中でもこの
四誌が圧倒的に多く、さらにグンを抜くのが「週刊文春」
と言えましょう。
少なくとも今回はですね。

ですから、当然でしょうけど。
それだけ「週刊文春」の内容に関心を持つか、あるいは
面白いと思い、読みたい人々が多いのでしょう。

となると、この「やりすぎ」傾向の一番の根となる部分
はですね。

「週刊文春」より、こうした記事内容を好む人々、大衆
でありましょう。
必ずしも書き手に対して、「やり過ぎ」云々を問うもの
ではないのかもしれません。

と、今の時点では思うのです。

少々、いいカッコしいの言葉になってしまいまいしたが
僕も、その大衆の一人であることには違いはありません。

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この記事の影響はどう?

ところで、こうした記事が表れると誰が得をして、誰が
損をするか?ということ。

特に、損をする側、いわゆる悪影響を受ける側に目は移
りますね。

ですが、まずは得をする側を考えてみましょう。
こちらかなと、思うのです。

◎ 週刊文春(文藝春秋)と書いた横田増生氏

何と言っても、売れた、売れている事実はですよ。
即、雑誌出版社と記事の作家に経済的な見かえりとして
返ってくると思われますからね。

では、損、悪影響を受ける側は?

◎ 株式会社ユニクロとユニクロ社員

・・になると思うのです。

「株式会社ユニクロ」は企業イメージが損なわれるでし
ょうね。
この場合も経済的効果として、ネガティブな反応がです。
そして、ユニクロ社員には『やる気の阻害!』としての
効果が生じないか、と思うのです。

こうした部分に目を向け直しつつ、この潜入調査の前提
と思しき考えに触れると。
そこには『サービス残業』『人手不足』云々もあるでし
ょう。

とはいえですよ。
部外から社員になりすましその会社の姿を感じ体験した
ことを、営利目的の雑誌に載せる行為は少々、乱暴?
「いかがなものか」との視線を呼び起こすのは、致し方
ない気もするのです。

もう少し言えば、記事を書く目的で会社・企業内に触れ
るのは資格・権利・法的な縛り等の有無に関わらず。
いかがなものか?と思うのです。

仮に、ブラック体質なものがあった?
あるにしても、ユニクロを唯一無二の就業先と思う社員
はいるでしょう。
そちらには失礼ではないのか・・などなど。

また、いわゆる社員が今回の記事内容を表し起こすので
あれば、一考の余地が生まれるものに展開したかもしれ
ません。

しかし、部外の人物が行った今回のやり方では何か社会
が警戒して委縮する方向に進むように思えるのです。
これは杞憂になりましょうか?

当方が思う、考える範囲ではありますが、ブラックな点
を正す必要性を強調、それを御旗に騙まし討ち的に見え
る姿は、協調し合う自由闊達な動きを阻害するものにも
映るわけです。

結局、仕事を求める人への制約にならないか!
会社・企業の採用側への必要以上の警戒心を煽り、また
企業と新たな起業家へのやる気をそぐ方向へ進むのでは
ないか・・と。

今回はこのように捉えている次第です。。

(オワリ)

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