昏睡の米大学生は帰国後、亡くなった! 脳に損傷を負い医療搬送へ! 拘束して北朝鮮は何をした?

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世相 雑談

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拘束の米大学生

今回は一度前にも取りあげていますが、どうしても気に
なるものですから。
あらためて、思いを言葉にして並べます。

それはこちら。
北朝鮮に拘束アト解放されたものの、19日に亡くなった
米国の大学生(22歳)、オットーワームビア氏に関して。
まず、あらためて、ご冥福をお祈りしたいと思います。

そして、ひどい話です。
トランプ大統領は、北朝鮮を残忍・野蛮と批判していま
したが、そのとおりでありましょう。
脳に深刻な損傷を負った状態だったのです!
そのため、急ぎの要ありと米国の関係者が判断。
医療搬送の必要性を持っての帰国とありますから。

そもそも、オットーワームビア氏は単独で北朝鮮に渡っ
てはいないとのこと。

最近知ったのですが、北朝鮮への旅行斡旋の会社があり
ツアーまで用意とあるのです。
したがって。
これに参加したため、今回の不幸なできごとに遭遇した
ようです。

北朝鮮・金正恩政権の蛮行!にですね。

そして、このような国へのツアーを企画する側にもです。
常軌を逸したものを感じざるを得ません。
ちなみに、企画した旅行会社はこちら。

ヤング・パイオニア・ツアーズ
(Young Pioneer Tours)

・・とあります。

横文字なので、てっきり欧米にある旅行会社と思いまし
たが、違いました。

中国・陝西省西安にあるのです。
ただ、現地在住の英国人が設立とありますから、ツアー
対象は基本的に欧米人を対象にしていた?
・・と思われますね。

しかも、このヤング・パイオニア・ツアーズですけど。
奇妙奇天烈というか、そのツアー客の募集の際の言葉が
いささか、おっかなびっくり的な印象を売りにしていた
とあります。

その分、基本的に安全面はないがしろにされていたのか
もしれません。

その言葉はこちら。

母親が訪れてほしくないと思っている場所

そのような表現で『冒険心』をかきたて煽るようなもの
であったのです。

もっとも、上手くものごとが進む時はよいと思いますが
いったんこじれると。
問題解決を図るのは至難の業と言えるでしょう。

残念なことに真の解決はできなかったのですから。

また、同社は今頃になって慌てたのかどうか?
それはわかりませんが。

悲劇的な結末を迎えるような北朝鮮での拘束例はこれまでなかった

と言い訳の声を上げているようです。
が、遅いでしょう。

そこではじめて。
外国人観光客の受け入れ再考とありますから。
それ相応の問題意識は持ったのかもしれません。
ですが、再び「遅い」でしょう。
強く、強く、強く感じて欲しいものです。

また、オットーワームビア氏が拘束される契機は平壌の
ホテルから、政治ポスターを盗んだ嫌疑とあるのですが
そもそもポスターなど盗むのでしょうか?
そちらも、疑問のビットが立つものでしょう。

なぜなら、時期を見ると。
同氏は、2016年 1月に逮捕とあります。
これは3月から毎年行なわれる米韓合同演習への反発心。
この衝動を表すための拘束にも見えますが、そのあたり
専門家はどのように見ているのか気になります。

同時に思うことは、もう一つ。
ポスター一枚で15年もの刑罰(労働教化刑)に値するで
しょうか。

北朝鮮だから「仕方がない」と声を発する人もいるでし
ょうけど。
とはいえ、尋常で非ず、何とも、北朝鮮の不可解な扱い
と残忍さが際立つのです。

そして、世界というか、人々の声に、同氏がなぜ?
昏睡状態に至ったのか、これを北朝鮮に明らかにさせる
風の流れも必要でしょう。
僕の思いだけではどうにもなりませんけど・・ね。

ともあれ、北朝鮮は承知しておくべきでしょう。
ご遺族は決してこの事件を忘れない!ということ。

今回もこのように思うのです。

(オワリ)

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