天気予報では『爆弾低気圧』の文字が出たよ! 早い冬の到来か! 北日本を通過・・低気圧と寒気で大荒れらしい!

この記事は2分で読めます

また、今年もこういう季節が
やってきました。

冬になれば必ず耳に入ってきます。

爆弾低気圧

今回はこれに触れてみます。

雪と雨で大荒れ!

26日から27日にかけて
北日本に爆弾と名の付いた
低気圧が通過する様子。

この『爆弾低気圧』・・

どしゃぶりの冷たい雨から
北日本や内陸部では大雪になる
おそれありとのこと。

どうも
この週末は冬本番さながらの
寒さに囲まれそうです。

自然のなすことゆえ
避けられませんが
静かに過ぎて頂きたいもの。

そして
ひと頃の暖冬ムードは
一気に消し飛んでしまったようです。

ところで
この『爆弾低気圧』とはどんなものか
ちょっと探訪してみます。

『爆弾低気圧』

一般的にはこのように

 急速に発達し
 熱帯低気圧や台風並みの
 暴風雨をもたらす
 温帯低気圧

・・と表されています。

もう少し高尚に言葉を重ねると
こういうことのようです。

中心気圧が24時間で
24hpa x sin(φ)/sin(60度)
・・と低下する温帯低気圧(φは緯度)

頭、混濁状態!

参考書を見ると
例えば
北緯40度なら17.8hpa/24hが基準
とのこと。(気象科学事典等)

再び、混濁へ!

僕が理解できる範囲としてこれ。

今まで青森から北海道においての
発生が多いことから
北緯40度以上で17.8hpaを越えた
台風並みの低気圧が発生する!

ということでしょう。

※ 盛岡の北部少し先が北緯40度

要は高緯度ほど起きやすい
こういうことかと思います。

中にはこういうものもあります。
「急速に発達する低気圧」
との言い方もあるようです。

台風とは呼ばないけど
台風並みに荒々しいもの。

そういうことでしょう。

ここからは
『爆弾低気圧』の街景色を並べます
(寒い小樽 2014年12月)

北海道ではめずらしくなく
雪かきの車は一晩中走っています。

爆弾低気圧 大荒れ

爆弾低気圧 大荒れ

冷たく強い風アリ。
爆弾低気圧 大荒れ

港に向かうと・・
大荒れです。

爆弾低気圧 

爆弾低気圧 大荒れ

観光客は気にせず・・でしょうか。
爆弾低気圧 大荒れ

爆弾低気圧 大荒れ

爆弾低気圧 大荒れ

今年も寒い季節がやって来る!
それだけはわかる出来事です。

(オワリ)

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