神社の御朱印帳のヤフオク転売は「詣でる!」を考えるとふさわしくないかも?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
信心熱い人たちが神社でよく求める御朱印帳に関
して。

御朱印 転売

どうもこれをですね。
転売する目的で購入する人がいるらしいのです。

そこで、それに向かって。
御朱印頒布元の神社がTwitterで声をあげたら。
いろいろな声が集まったようです。

まずは神社の声をまとめるとこんな感じ。
憂うべく転売現状と神社の思い(趣旨)を表した
物と思われますが、至極当然でしょう。

ポイントとなるべくところのみ。

1

ヤフオクで当社の御朱印帳が出品

2

社頭頒布の約 3倍近い値段で落札

3

頒布品のオークションへの出品、利得行為はダメ!

4

頒布品は祓いをし神徳を得られる祈願があり一般
商品とは違います。

5

転売目的の人は来ないで!

御朱印 転売

これを見るだけでも神社の苦悩を感じます。
そして、転売行為がより一層常軌を逸した行為に
見えてくるわけです。

神職にあらずとも、日ごろから鳥居をくぐる際に
謙虚でありたいとし、端で頭を下げる一人として
は捨て置けぬ現況に見えます。

と、自分自身だけがこのように捉えるのか!

と思えば、様々な方が同様なお考えを持っている
ようです。

御朱印 転売

たとえば、一番普通に思えるものではこちら。

「自分自身で詣でて御朱印をいただく行為」
「それに価値がある」とか。

ですよね。
まったく、同感です。

他には、こういう形で説く方もいるようです。

「転売を資本主義云々、合法的であるからよし!」
「そのように考えるべき問題ではありません」
「日本人の発想ではないでしょう」

なるほど、うなづきます。
素直に染み入ります。

おそらくこちらはですね。
「購入した者の勝手じゃん!」に対する反論でし
ょう。

さらにはこれもあります。

「御朱印を転売に扱う精神に対して」
「卑しさを感じる!」
「他人の権威を利用して恥を感じない?」
「それダメよ!」

同感ですね。

さらにもう一つ、取りあげてみました。
これはオークション購入側に対しての苦言?

「転売人から購入する時点でコレクション化?」
「でも、自分の足で求め、持っていること」
「これが大切でしょう。」
「その過程がないと邪念のみダヨーん」

・・ですよね。

とまあ、だいぶ内容を丸めていますけど。
このような感じで受け止めている人が多いのです。

御朱印 転売

一般的にですね。
権威、「詣でる」に費やす時間・気持ちを大事に
したいと思う人が多いのでしょう。

ともあれ、お金を払えばですね。
「こっちのもんだ」という考え。
これを必ずしも否定するものではありませんが。
ものごと、それをよしとするもの。
あたわずとするものがあること。

ケースバイケースで当たる方がよいでしょう。
もちろん、御朱印帳はあたわずの部類へ!

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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