NASAの宇宙飛行士募集を見た! 『火星』『小惑星帯』オプションあり!

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は大胆かつ豪快に映る
NASAの宇宙飛行士の募集を取り上げてみます。

項 目
1 NASAの宇宙飛行士募集・・有人の火星飛行?
2 NASAの宇宙飛行士募集・・条件

NASAの宇宙飛行士募集・・有人の火星飛行?

今朝、実はこんな話題を持ちかけられたのです。

『NASAがたくさんの宇宙飛行士を求めているらしいよ!、しかも火星行きで、参加する?』・・の内容を知っているか?」

・・と。
※ VOX.com の動画参照

と、言われても
僕に「どうか」の話ではありません。

単純に、物知りの知り合いが自慢話をしたく
問いかけてきただけ・・(笑)

でも、僕も以前、NASAのツィートの中に
同様の趣旨のものを目に入れていました。

ですので
「ああ、あれか」
と即座に反応し、話題へ加入します。

ちなみに、NASAのタイトルはこちら。

NASA wants to send its astronauts to Mars
NASA is planning to send humans to Mars for this first time

これとVOXの動画を通じ、スケールの大きさを
さらに感じることになります。

ただ、これ、別に火星に行く宇宙飛行士だけを
求めているわけではなく

『ISS』の搭乗員や商用ロケットの搭乗員はじめ
宇宙探検と思われる事業の要員を求めている?

少なくとも、そのように見えるのです。
また、目立つのはこちら。

火星
小惑星帯

・・へ向かう宇宙船の搭乗員募集。

ちなみに
NASAの将来像はこんな感じ。

NASA hopes to send astronauts to send an asteroid by 2025 and to Mars in the 2030s
2025年までに小惑星帯へ、2030年までに火星へ

そして、この登竜門は競争率が高く
募集に応え
NASAの門を叩いたとしても
宇宙飛行士になるためには
かなりのふるいにかけられる!

それも想像に難くありません。

では、続いて
「NASAの求める宇宙飛行士になるには?」
どんば条件があるのか見てみましょう。

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NASAの宇宙飛行士募集・・条件

はじめに、動画内の募集要項から
ピックアップしたものを広げてみます。

● 受付期間
2015年12月14日-2月中旬

● 給  与
66000-144000ドル
  
※ 約800-1800万円 1ドル=120円で換算

これ見て、瞬時に思ったことは
・・命かけるわりには安い!

しかし
デイープな宇宙探検に出かけたら
使い道はないでしょう。

それゆえに、当人による必要性はないか・・と。

続いて、ほかをあたると。

● 年  齢
問わず

● 視  力
外科手術で矯正可能(20/20)

※ 視力は正常値(1.0)が必要

☆ 欧米の視力表現
・ 20/10  視力2.0
・ 20/12.5 視力1.6
・ 20/20 視力1.0
・ 20/25  視力0.8
・ 20/50  視力0.4
・ 20/100  視力0.2
・ 20/200 資力0.1

● 国  籍
米国市民権は必要

● 学位資格
工学・生物学・科学・数学から1つ以上

● 専門分野の経験その1
学位資格に関し3年以上経験

● 専門分野の経験その2
ジェット機操縦士の1000時間経験

● 血  圧
最大値 140/90

● 身  長
5.2-6.3フィート(約160-190cm)

ということで
これがクリアできれば
「君も飛べるかも」
と続くことになるのでしょう。

ただ、残念なことに、日本人は土俵外。

とはいえ
先はわかりません。
これは今の状況です。

もしかすると、過去の実績で
日本も何らかの形で関わるかもしれません。

ですから、あまり熱くならず
とはいえ、関心は持って行きたいものです。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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