アスガルディアの国民に志願すると二重国籍? 他国の影響なく独自運営の宇宙定住基礎作りへ賛同・・イイネ!

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アスガルディアの国民に志願

今回は「地球市民になろう!」という話から思うこと。

アスガルディア 国民

そして、宇宙へ目を向けるのです
とにかく、今、面白くもあり将来へ期待ありの試みが行われている様子。

それが宇宙国家です。

アスガルディア

Asgardia

発案者と呼ぶべきか、そのあたりの表現はわかりませんが、プロジェクトのリーダーは旧ソ連邦のアゼルバイジャン出身(ロシア国籍を持っています。)のイーゴリ・アシュルベイリ氏と表れています。

ただし、この『アスガルディア』の由来はロシアではなく、北欧の神々が住むところの国。
『アースガルズ』にちなむとあります。

一瞬言葉の響きから、ガンダムのシャア・アズナブルを連想!
ですが、まったく無関係です。

さておき、やはり深く宇宙開発に関わっている国の人たちでないと、このような発想は生れないのかもしれません。

残念ながら現在のところ、『アスガルディア』の立ち上げで日本人が直接かかわっている話はない様子。
宇宙国家、地球市民のこの感覚に及ぶには、さらなる宇宙開発への経験が必要なのかもしれません?

ところで、現在の『アスガルディア』では国民を募集しているとあります。
なんでも、地球に住む人間なら誰でも『アスガルディア』の国民になれるそうです。

心が広いですね。
嬉しく思えたりもします。
この手続きは簡単、やってみましたから。

『アスガルディア』のサイトに行き、氏名とメールアドレス、国籍を入力すると登録できるのです。

http://asgardia.space/

と、目にしたことをランダムに表していますが、一度のぞくだけでも面白いと思いますよ。。
また、この設立計画の出元はAIRCとなっています。

Aerospace
International
Research
Center

その目的は未来の宇宙での生活を可能にする基礎作りとあるのです。
イーゴリ・アシュルベイリ氏の言葉の一部を引用するとこのとおり。

地球を離れ生活圏を宇宙に広げるという人類の永遠の夢の実現

ちょっと適切な言葉がこれに対して出ませんが、そういうことでしょう。
ですから、そういうことであれば、ニ重国籍も気にせずに登録しても良いかもしれません。

何と言っても、『アスガルディア』が目指すものはこれですから。

独自運営と他影響を受けない新国家

本当に可能?とも思いますが、そこはあまり難しく考えない方がよいのでしょう。
そして、ここから余禄のようなお話ですが、最初の10万人には特権が付与とあるのです。

ですが、先ほどツイッターを見ると、10月13日現在、5000人の市民誕生!
16日午前中で28万人を超えているのです。

2016.10.16 10:45
宇宙国家 アスガルディア

最初のチャンスはなくなりましたね。
僕自身も30万人までには入ろうと思い、登録した直後です。
(競争しても、意味はありませんけど。)

でも、何か夢を追いかけたい人には興味深い話と思いますよ。

ということで、新たな夢の世界を見て思いつくままに表してみました。
では。

(オワリ)

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