地球の海面上昇は止まらない!!グリーンランドも氷河・氷床融解は進んでいるらしい!

この記事は3分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
海面はそれでも上がっている!
という状況に関して。

たまたま目を通していた本ですね。
共和制時代のローマのシラクサ。
ここに関係してアルキメデスの名前が出てきたの
です。

それでアルキメデスの原理を見直していたら。
その上にあった地球の『海面上昇』の冊子に目が
向いてしまいました。

で、そこに表れていることがこちら。
『海の上の氷、例えば氷山や流氷が融けても海面
を押し上げることにはならない。』

まさにアルキメデスの原理です。

アルキメデスの原理

流体の中の物体はその物体が押しのけている流体
の重さと同じ大きさで上向きの浮力を得る。
※ ここでの流体は液体を指します。


要するに氷山・流氷は既にザブンと。
水に浸かっていますから融けて影響を与える心配
はないわけです。

しかし、実際には地球の海面水位は毎年上昇して
いるとあります。
では、どうして?
交互に本を見ながらですね。
徐々に落ち着かない状態になるのです。

それで、少し突っ込んで読みふけるとですね。
どうやら氷河や氷床の融解。
それと海水が熱膨張して海面水位が100年前より
世界平均およそ20cm上昇していると出てきます。

しかも、最近のNASAの氷河学者の言葉では。
1992年以降に世界の海面水位が平均8cm上昇した
と明らかに。

となると、これからも同様に氷河・氷床融解及び
海水の熱膨張が継続するなら世界各地の沿岸部の
海面が上昇する見込みでしょう。

これは困ったことです。

しかも関係学者は「地球温暖化により海面水位は
数百年で数 m上昇する可能性がある。」
とも言っているので、困ったレベルを超えて。
死活問題化?

かなり深刻ですね。

ここで身近なところに置き換えてみましょう。
たとえばです。
数 m規模の海面上昇があった場合。
関東では埼玉県のさいたま市桜区の一部。
あるいは荒川沿いの低地は海岸なる可能性がある
わけですね。

ただし、最大 100年の幅があるようですから。
今生きている人に直接影響を及ぼすこと。
それはなさそうです。
ですが、気になりますよね。

東京の河口部、河川部を今から少しずつでも護岸
工事、堤防の強度を上げる必要があるのかもしれ
ません。

ということで、次に氷河・氷床融解をあたってみ
ましょう。

氷河・氷床融解

では、氷河・氷床融解ですけど。
それを推し量るスケールとして海面上昇に触れて
みます。

海面上昇

一般的にこのように言われますね。
大陸氷河・氷床の融解や海水の熱膨張などで海面
が上昇する現象。


そして、海面上昇を引き起こす要因に南極やグリ
ーンランドの氷河・氷床、山岳氷帽の融解という
項目も入っているのです。

海面上昇 グリーンランド

ここでグリーンランドの名称が出てきました。
ですので、続いてこれにあたってみます。

グリーンランドの氷河・氷床

グリーンランドを取りあげたのはですね。
今年 8月、NASAの氷河学者が明らかにした!
ちょっと衝撃的なものがあるからです。

それがこちら。
『グリーンランド西部の氷河が崩れ短期間のうち
に約13平方kmもの氷の塊が失われている』

これが人工衛星で撮影した画像からわかった。
というわけです。

そして、大事な点は対象のグリーンランド西部の
氷河が全部融解すると。
30cm以上も地球の海面水位が上がる!
とあるから、先ほどに続き、また大変なのです。

加えて『これほどの規模で氷河が融解したことは
なかった。』・・と続くのです。

いろいろな学者さんが語るそうですが。

一般論として定着していた「氷はゆっくり融けて
時間がかかる」とした考えがあてはまらない場合
もあるのか。
・・と。

危機か!ということでしょうね。

ですから、NASAはグリーンランドの氷河・氷床の
調査を加速させるようです。

今後どうなる?

ということで、グリーンランドの氷河・氷床融解
はNASAで今後も扱われるのでしょう。

ただ既に海面水位の上昇は50年前より進んでおり
今後もその速度は早まる見積もりとありますから。
調査だけではなく、対策も求められる事態のよう
ですね。

とはいえ、極地の氷床が解けるスピードに関して。
地球温暖化との関連は完全に解明されていません。
ですので、今のところ有効打はない!
そのように見えます。

そこでまずはできることから。
その考えで二酸化炭素の排出削減の試みが過去と
今も続いているのでしょう。

さらに、どんな方法を用いれば海面上昇を抑制で
きるのか。
それはわかりませんが、考えられることがあれば
二酸化炭素の排出削減同様、世界で対応できたら。
よいですね。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. ゴルゴ13 外務省
  2. 世相 雑学
  3. SMAP 地震
  4. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。