都会暮らしが人間に与える影響・・恐怖や攻撃性に関する扁桃体の役割が活発化するらしい!

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世相 雑談

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都会暮らしが人間に与える影響?

今回はいつも以上に社会、世の中に関して考えてみます。
と言っても、そんなに大上段に振りかざして言える立場ではありませんが、思うところなどをひとくさりポツポツと表してみます。

対象は何かといえば、こちら。

都会でよく見る尖がった人たちの行動

脳 扁桃体

項 目
1 都会ぐらしと脳細胞
2 扁桃体(へんとうたい) 
3 気になる情動の実例?

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都会ぐらしと脳細胞

まずはネズミの話題からはじまります

偶然知ったのですが、病院の待合所で某雑誌をパラパラッと見ていたら。
都会に住むネズミが田舎に住むネズミより脳細胞が大きいとあるのです。

とはいえ、さほどネズミに関心はないので、斜め読みして過ごそうとすると、ただ一点興味深いものに出会います。

なんと!人間も都会に住む人の方が『扁桃体』と呼ばれる脳細胞が発達しているとのこと。

「へえー、そうなのか」と、関心を呼び起こされます。
どうも、人間はこの部分で社会でのストレスを感じ、恐怖や攻撃的な面を活性化させるともありますから。
※ 「活性化」表現は適切かどうか不明ですが、今はここで使用しました。

何とも、不思議です。

扁桃体(へんとうたい)

ところでこの『扁桃体』はどういうものなのか、それはわかりません。
恐怖や攻撃性が増すことはわかりますけど。
それ以外は何を意味し、どんな役割を持つのでしょうか。

当然、知識はありませんから、仕方がないのですが、そこで、少々、関係書をあたると徐々に光が差し込みます。
こんな感じです。

『扁桃体』
人を代表とする脊椎動物の側頭葉の内側の奥にある神経細胞の集合体

これを知った時、先ほど、わかったようなことを表しましたけど。
今、訂正することにします。
本当はわかったようなわからないような感覚です。
というか、迷走状態です。
(苦笑)

それでも、情動の動きをつかさどる部分である。

感情の処理と記憶を担う

これは察しました。
そして、大脳辺縁系の一部であることも、ですね。

と言っても、大脳辺縁系の一部と言っても、文字どおりそのあたり一部ぐらいの意味にしか、頭にはとどまりません。
しかし、このまま気にせず続けます。

要するに感情を担当している脳細胞の一部と見なせばよいのでしょう。
ちなみに情動は次のもの。

 怒り
 恐れ
 喜び
 悲しみ

ここにあるような急激に沸き起こる感情にあたるのです。

気になる情動の実例?

ともかくも、この『扁桃体』が人間の情動を担当し都会生活での恐怖や攻撃性の部分をですね。
「元気(?)にする!」厄介な部分にあたるのでしょう。

では、どこまでが都会でどこまでが田舎?と呼べるのか。
そうした疑問もありますが、ここで都会は人が多く集まるところと捉えます。

そこで、一般に人が多く住む地域の駅を選び恐怖や攻撃性の部分が、どのように顕在化しているか?
それを考えてみます。

該当しそうなシチュエーションとして、これはどうでしょうか。

駅に向かって多くの人が入ります。
当然、改札口は狭くなり通りも悪くなっていきます。
譲り合いが必要なことは言うまでもありません。

ここは譲り合いつつ改札を抜ければ、それ相応に人の流れがスムースになると思われる環境です。
しかし、中には譲ると損をした気持ちになる人もいるのでしょう。

結果、進もうとする人同士の弾き飛ばしあいの姿が生まれるのです。
恐怖や攻撃性の部分が引き起こす行動は、『こんな状況』を指しているのかもしれません。

脳 扁桃体

『こんな状況・』・「時々、見ませんか!」
と言いたくなるぐらい、結構、ありますよね。

それで『こんな状況』の繰り返しで、都会に住む人はさらに恐怖や攻撃性の部分が元気に?なっていくのかもしれません。

続いて、別のたとえになりますが、ある時の電車内風景の『こんな状況』です。
リュックサック形状のカバンを背負った女性が乗っていたのです。
ご本人はその状態が快適か、あるいは何か不愉快なことがあって荷物棚に置きたくなかったのかもしれません。

しばらくすると、自らの姿勢を変えるために動いたところ、その不愉快さを表す対象を見つけた?
そんなわけでもないでしょうけど。
年配の方を、配慮なく背負ったカバンで引き倒したのです。

年輩の方は、男性でしたが、小柄な方です。
そして、少々大きめの女性の力には抗しきれなかったのか、背中に背負ったカバンで横に弾かれてしまいました。

これも都会に暮らすと目に入る攻撃的な面と言えるでしょう。

そこで、個人的な都会と田舎を比較論をプチまとめに展開すると、人の存在と「こんな状況」も、都会の方が、いわゆる田舎よりも人が多いため、目立つと言えますが、とはいえ割り引いてみても、都会に住む人は脳細胞の『扁桃体』の発達を生みやすい環境ではあるでしょう。

あまりにも目に入りますから『こんな状況が』・・。
また、権利の主張も多くの場所で見ます。

ですから、恐怖や攻撃性の部分が元気(?)に向かう『傾向アリ』、これは言えるのかもしれません。
ある意味、得心のいくものはあるのです。

基本、僕の視界に入るできごとで推し量っていますけどね。
唐突ながらも・・。

ということで、今回はネズミと『扁桃体』から、思い浮かぶことを並べてみました。

(オワリ)

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