ワニのような口・・アリゲーターガー 琵琶湖にも 今どんどん生息域を拡大しているらしい!

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ワニのような口って!

今回は怖いものです。
飼い主の心が甘いのか、行政が甘いのか、いずれなのかわかりませんが、問題点と見なすものではありましょう。

とにかく、在来種を駆逐する外来種が増えていることは間違いなさそうです。

アリゲーターガー ワニ
※ これはワニ

項 目

1 なんでこんなのいるの? アリゲーターガー
2 アリゲーターガーはどこにいた?
3 対応は如何に?

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なんでこんなのいるの? アリゲーターガー

最初はチョウザメの仲間と思い、キャビアが取れるのか、いいじゃないか!と思っていたのですが。
これがどっこいとんでもない代物です。

ワニ同様大きな口と鋭い歯を持つ『アリゲーターガー』と呼ばれる魚が、日本の河川で在来魚に対して脅威となっている!
と、いくつかの報道に表れています。

こんな感じの魚、でかい魚です。

今や、日本の淡水域に生息域を拡大しているとあります。
ですから、野放し状態と言えましょう。
しかも、その成長は早く報道で知る範囲ではこんな感じです。

〇 1年で体長約50cm
〇 成魚になると1mから3mまでに大型化
〇 体重は50kgから100kgへ

河川の魚への影響だけでなく、水に入る人間にも危険な生き物と言わざるを得ないでしょう。

歯を見たら、名前に応じたワニの歯のようなギザギザが際立ちます。
これで噛まれたら、さぞや「痛い」ことは間違いなし。

それで「どうしてこんな生き物が日本にいるの」と思い調べてみるとですよ。
どうやら、はじめはペットして飼われていたようです。

ところが、その後の飼育に「いやんなっちゃった」人、つまりもともとの飼い主が扱いに困って、後先考えずに河川などに放流した結果!
今の状況になったとの説が濃厚の様子。

続いて、こうした背景を知ると『アリゲーターガー』は、もともとたくましいのか、日本の魚より強いのか、日本の環境が適していたのか、要因をいろいろと考えるとともに、これだけ報道に表れるぐらい、各所で発見があると、原産地同様に大魚になることも想像するのです。

そこで月並みな表現ですが、「これはまずいでしょう」ということ。

アリゲーターガーはどこにいた?

それでは、この生き物、もともとはペット目的で日本に来たと思われますが、「どこから」と調べると主は北アメリカ大陸のようですね。

残念ながら、細かい分布、生息域に関しての言葉を持ちませんが、肉食を好み魚類を多く食べ、甲殻類もOK!とあります。
結構、バリバリと噛んで食べてしまうのでしょう。

歯はワニに似た感じから、決して優しい存在ではない!
それは想像できます。

これ見ると、ワニと変わらないです。
噛まれたら痛そう!

対応は如何に?

まだ、対策として具体的な動きは見られませんが、それでも環境省は腰を上げ始めています。
各所で確認されるため、危機感を感じているのでしょう。

目に入るものでは『アリゲーターガー』を特定外来生物に指定し、今後の輸入や飼育を禁止する方針とあります。
「もっと早く動いたら」という気もしますが、根拠固めの法・規則類の整備等に時間がかかるのかもしれません。

ともかく、水辺に近づき足を踏み入れたことで『アリゲーターガー』に食べられた!
そんなことがないように対応を急いで欲しいかと。

今回もこのように思うのです。
では。

(オワリ)

世相 雑談

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