アポフィスでもないのに小惑星【2016WF9】が2月16日に衝突か? NASAは25日通過「大丈夫」な書きっぷりだけど・・どうなる?

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世相 雑談

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今回は小惑星.
いつものように徒然に言葉を並べます。

ちょっと前と言っても昨年12月の末頃ですね。
話題に上がった小惑星【2016WF9】のこと。

この小惑星なんと2月16日に地球と衝突する
かもしれない話が起きているのです。

ぶつかるのはアポフィスとばかり思っていた
ので想定外でした。

でも、本当?
本当なら落ち着いていられません。
わかっていても手は打てませんけど。

12月の時点ではNASAのホームページを見ると
ぶつかるほど近くを飛来するとは表されてない
ですね。
また今もそうですけど。

ところが・・どうして。

ロシアの学者さんの中には「いやいや」
「それは違う」という人も出てきたようです。

さらには!

天体に詳しい学者さんの中に惑星ニビルの
破片?ではないかという説を唱える方も・・。

そして、その先のお話は衝突の衝撃で被害甚大
大津波でこちらも被害甚大と悪い方向へ。

まあ、ぶつかるのですから良き話はないと
思いますが、あまりにも NASA さんの話と違う
ので、ちょっと面食らいますね。

そのためか、NASA さん本当のことを隠して
いるのでは?という人まで出る有り様。

どこかに不安な気持ちもあるのでしょう。

ちなみにNASAさんはこうでした。

Jet Propulsion Laboratory

2月25日に地球の傍を通過!
地球から見て月より遠い位置です。

発見は2016年11月27日。

 直径  0.5 - 1km
 地球への接近距離  約5100万km



比較材料です。

 地球と月の距離
 384,400km

こちらと比較すると安全圏内かどうかは
別として飛来する小惑星と地球がかなり
離隔していることはわかります。

51,000,000/384,400 = 約 132.7

地球と月の距離の約 132.7 倍
ところを通過しますからね。

ですから、今のところNASAのホームページの
内容に期待値が高まるのです。

ですが、計算の仕方はもしかするとロシアの
学者さんの方が正しいかもしれません。

その時がちょっと、いや、かなり心配!

2016WF9 衝突

こうなってくると天体が飛来してくるから!
ではないのですが、天命を待つしかない?
・・のでしょう。

なんかですね。

承知するものは、みんな後知恵なので
言われたら言われっ放し、淡々と徒然に思う
だけ。

「しょうがないか!」と少々、自棄!

2月16日、何も起きませぬように祈るのです。

(オワリ)

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