【小惑星衝突】は悩ましい? 最近は「2013TX68」、昨年ハロウィン「2015TB145」でワイワイ!

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は【小惑星衝突】は怖い!
次いで
その話題は、悩ましい!
と思うこと。

基本、何度目になるのかわかりませんが
よく目に入る小惑星の衝突談義から
頭がポッポッと噴いている状態へ。

NASA、asteroid関係でネットを見ると
何か引っかかります。

それでは、はじめてみます。
パラパラっとめくった宇宙の不思議の話題から

地球への衝突予測

先に結論を語りますとね。
今、多くの方々が承知する宇宙の話題において

・・衝突の可能性のあるものはない様子。

現在の宇宙を解明する技術力から見れば
・・という
ただし書きめいたものもありますけど。

でも、何事にも絶対はないのです。

そのため
時代が進むにつれ新たな脅威が生じる!
そのおそれはあるのでしょう。

近いところのたとえでは
今年2016年の3月
「小惑星が地球に衝突か?」
なんて話がまたありました。

その名はこちら。

2013 TX68

ただ、結論は衝突せず。
3月5日に無事?・・通り過ぎてくれました。

よかったですよね。

何かと
「大変だあ」
「どうする?」
なんてことを流布する

メディアやマニアの方もいるので
つい煽られて、何もなければ
「よかったね」

・・の繰り返しですけど。

今回もその流れで、せっかくひも解いたので
2013TX68のスペック?

スペックじゃないですね。
その概要を・・

とにかく
細かいものを拾うとこういうものが出てきます。

飛来前の地球との最接近距離は
このぐらいの見積もりだった!

1万7700km

つまり、このように予測していた!
実際はこれより離れていたようですが・・。

それでも地球と月との距離が
約38万4400km
ですから

かなり近いところを飛んで行ったのでしょう。

また
2015年10月31日は2015TB145が話題になりました。
これは同年10月に発見されたものです。

かなり間近になって発見されたもの。

こちらも衝突云々となり
ずいぶんにぎやかに取り上げられました。

さらに
ハロウィン時期に重なったこともあって
衝突しない予測が高まると
お祭り騒ぎで世間は受け止めていた感じ。

でも、騒がれるのは致し方ないでしょう。

地球から見て、約50万km
地球と月の距離の最長時の1.3倍です。

距離があったとはいえ、月の近くまで。

何ごとも比較ですからね。
近い、遠いを唱えても詮無きこととは思いますが
何気に頭の中で近く感じる範囲でしょう。

ちなみにISS(国際宇宙ステーション)は
高度約400km。

ISSと比べれば、ウーンと離れたところを
「飛んだ!」
と言えますけど・・ねえ。

それでは続いて
小惑星衝突でやり玉(?)に上げられる
小惑星に触れてみましょう。

この場合の小惑星は・・

小惑星帯に存在する小さなものから
準惑星並みのものまでが含まれるとのこと。

最近は
『ニビル』とか『惑星X』なんてものも
これに含まれています。

いずれにしても
大きさの違いはあっても
地球へのダメージはかなり大きい!
それは間違いない様子。

何と言っても衝突です。
colloisionですから。

恐竜の絶滅も
ユカタン半島に落下した小惑星が原因
との説がポイント高く見えますしね。

いくつかの画像を見ると
上空から大きなクレーター跡が今でもわかる!
・・わけですから。

そこで
ツイッター内を駆け巡ると
わかりやすいイメージ図があるので引用
ピックアップさせていただきます。


※ つぶやき内にあるブログに飛ぶと興味深いです。

ともあれ
現実にこういう事象が起こると。
注意したくても、しようがないので
基本的にダメでしょうけど。

ところで
折しも、季節は秋。

小惑星衝突談義で花が咲けば
夜長で夜空を見上げる時間が増える
・・かもしれません。

今回はここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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