国際捕鯨委員会(IWC)を脱退・・商業捕鯨再開、いいじゃないか! 食文化に口をさしはさむ必要なしでは?

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ラビカリです。

今回はクジラを獲る!
商業捕鯨再開の話題から・・

昨年の暮れ
日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退する!
との報道がかなりかまびすしく流れたので
こちらでも僭越ながら取り上げましたが

国際捕鯨委員会(IWC)を脱退か? クジラ食っちゃイカンって言われてもね!

今回はいよいよ具体的に脱退を行い
商業捕鯨の再開に至った話です。

● 6月30日・・脱退完了
● 7月1日・・商業捕鯨を再開へ
(日本の領海とEEZ限定)

しかし、オーストラリアはあい変わらず
(牛は殺すが)クジラは殺すな!
と主張を続けている様子。

でも
日本は今後、無視をすればよしでしょう。

食文化に口をはさまれる覚えはないのです。

また
南氷洋には今後、日本の捕鯨船が調査であれ
何であれ、出向くことはないのですから
オーストラリアの目障りになることは
ないとも思うのです。

こうして表しながら思い出しましたが
かつて、オーストラリアの歌手で
オリビアニュートンジョンさんが
日本で人気がありながらも
突如反捕鯨を唱えたので

『鯨を食べる日本人は野蛮』
(契機は漁民を困らせるイルカを駆除したこと)

日本人の多くが驚いたことがありました。
その結果、日本での人気右肩下がりへ・・

基本、食文化でものごとの優劣を図ることは
やめた方がよいのでしょう。

と、とりとめもなく。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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