トランプ大統領、シリアから軍の撤退、ばかばかしい戦争からバイバイ! 「米国を当てにするな」か?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク


「米国・・クルドから手を引くのかなあ」
と思うこと。

今回はこちら

トランプ大統領、シリアから軍の撤退、ばかばかしい戦争からバイバイ!「米国を当てにするな」か?

・・です。

はじめに米国、トランプ政権
今までシリアに進駐していた米軍を撤退!
撤収する方向の様子。

そして、これは
「ちょっと米国、身勝手かな」
って感じで最初ロックオンでしたが

徐々に広がる
トランプ大統領のツイッター投稿から
「しようがないのかな」「詮無きかな」
とも受け止めている話題。

とにかく
トランプ大統領の想いのこもった
と思われるツイッター投稿で
今後の米国の方向性がアリアリの様子。

繰り返しながら
「ちょっと、今さらどうすんのよ」
との跳ねも生じますが

でも、ツイッターの投稿内容を見ると
言いたいことの根っこもわかる気もします。

スポンサードリンク


米国はいつもNATO、貿易ほか、取られる側であろう。クルドは一緒に戦った。しかしISISと戦う上で多くの資金や装備を受けとった。彼らはトルコとも何10年も戦っている。
そして、私はおおむね3年間戦闘を抑えた。しかし、これらの馬鹿げた「終わりのない戦争」から抜け出る時がきた。各部族間のそれから。そして、米軍兵士を連れて帰るのだ。「我々は自身の利益のためならどこであろうと戦う。そして、戦いに勝つ。」トルコ、ヨーロッパ、シリア、イラン、イラク、クルドは彼ら自身で何しなければならないか考えるべきだろう。

トランプ大統領は
米国にとって有意義ではないことに
米国民の命も金も捧げたくない!
ということでしょう。

続いて、トランプ大統領は
先の大統領選挙での公約をしっかり覚えていて
それを果たす考えにも揺らぎはないのでしょう。

MAGAですからね。
“Make America Great Again”

たとえ
次の大統領選挙を意識したものであったとしても
これは米国民に素直に受け止められることでは
ないでしょうか。

また
先ほど、少々ネガティブな表し方をしましたが
この件、決して米国、トランプ大統領を
批判する気はありません。

なぜなら、日本において
中東へ武装集団を派遣するなどの国際的貢献は
PKO(ゴラン高原の監視団)以降、実績はない
でしょう。

つまり、何もしていない日本は何も言えない
とも思うのです。

さらに言えば
今回のトランプ大統領のツイッター投稿から
(結構、長文、量は多い)

「米国をあてにするな」
とも聞こえてくるわけで
日本もより真剣に自国防衛に踏み出すべきでは
との思いにも駆られる次第。

なかなか、重く、いろいろな意味を含む
と捉えますが、どうでしょう。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 平昌 オリンピック
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

現在、代替わりして一年半
(令和元年7月1日現在)
試行錯誤を経て現在の姿に落ち着いています

そして
管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛
毎日何かに興味を持ち
「これは」と思うことに目を向けております。

基本、日々のできごとから
● 感じたこと
● 受け止めたこと
● 思うこと
・・を「雑学」的に言葉にし、何か残せるもの
お役に立つ形があれば、と日々あたっていますので
お寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いします。