天皇陛下の即位の礼正殿の儀に、米国はイレーン・チャオ運輸長官が参列へ!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク


「あれ、米国って意外と、外交で鈍感?」
って思うこと。

今回はこちら

天皇陛下の即位の礼正殿の儀に、米国はイレーン・チャオ運輸長官が参列へ!でもね、平成の御代は副大統領だったよ・・

・・です。

基本、だめっていうことはないのだけど。
天皇陛下の即位の礼である
『正殿の儀』への参列の件。(10月22日)

前回、米国は平成の御代がはじまる際
副大統領が来日してくれたんだよね。

でも、今回は、令和の時代では
イレーン・チャオ運輸長官が参列へ!

ホントは有難い話なんだけど
しかし、ちょっと拍子抜けって感じ。

おそらく、この件で世界各国の参列者の格が
定まるでしょうから

結構、影響のある話と思うので
なおさらなんですよね。

もっとも
こういう見立てもあるかもしれません。

最近米国下院で可決された『台湾保証法案』
※ Taiwan Assurance Act)
これの存在をさりげなく米国は世界に
醸したいのかも・・
ちょっと考えすぎか!

ところで
日本政府内ではあれやこれやで
もめているかもね。

どうして、こんな調整で終わったのか
・・と。

スポンサードリンク


でも、決まったアトだから
政府関係者は沈黙でしょう。

だって、格下なんて趣旨の表現をしたら
トランプ大統領が激怒することは
見え見えなんだから。

でも、日本の外交担当者もヘタうった感じは
するけど。

米国もね。

ここでドーンと然るべき政権関係者を送れば
日本人の米国への親近感と信頼度が
グーンと上がるのに・・ね。

もし、中国が大物を参列させたら
日本の左翼は発狂するかの如く
大喜びするでしょうし(たぶんね?)

そもそも
日本人の多くが中国寄りになるかもよ。

このあたり、米国も注意しておくと
よいかもね。

とにかく、くどいけど。
平成の時に副大統領が来なかったら
別に騒がれない内容と思うけど。

前回が前回だから、バナのたたき売りみたいに
見えてしまうのです。

ちなみに
イレーン・チャオ運輸長官の過去歴を追うと
主に上がるものはこちら

● 台湾・台北出身
● 父親が江沢民元国家主席と同級生
● のちに米国へ籍を移す。移民
● マコネル共和党上院院内総務と結婚
(1993年)
● ブッシュ政権で労働長官を経験
(2001年)

(格云々はともかくも)
ザクッと見て
かなり優秀な方であることは間違いない
様子。

ということで
今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. ホセムヒカ 来日
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

現在、代替わりして一年半
(令和元年7月1日現在)
試行錯誤を経て現在の姿に落ち着いています

そして
管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛
毎日何かに興味を持ち
「これは」と思うことに目を向けております。

基本、日々のできごとから
● 感じたこと
● 受け止めたこと
● 思うこと
・・を「雑学」的に言葉にし、何か残せるもの
お役に立つ形があれば、と日々あたっていますので
お寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いします。