板門店、手負い脱走兵の体内寄生虫の話に続く! 秋田への漂着人と新潟の腐乱死体から! 北朝鮮は日本に忍び寄る?

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も単純に思うだけですけど。
ちょっと日本を取り巻く環境から、頭を起こして考えて
みます。

最初は先日の北朝鮮兵士の板門店での脱出劇です。
40発の銃弾を受けたとされる手負いの兵士の件。

かつての仲間から撃たれたことはよく知られるところで
すが、その他にも体内からは寄生虫が最長27cmのものも
含め50匹以上が除去されたり、胃にトウモロコシが少量
しかないとか。

衛生、食糧状態の悪さを感じさせるものばかり。

そして、こちらのできごともあります。
北朝鮮の木造漁船の秋田県由利本荘市漂着。
8人の北朝鮮人はベルを鳴らして、近傍の家屋を訪ねる
など、一カ月も漂流していた割には元気な様子。

船に関してはイカを積んでいたとありますが、翌日には
なくなったりと怪しさ満載です。
が、獲物を求めて日本海をさまよっていたことは察する
こともできます。

また、新潟県佐渡市では木造船の一部と腐乱死体の発見
がテレビなどで表れています。

これらを承知して思うところは、想像の域としながらも
北朝鮮はかなり基本生活を維持することに四苦八苦して
いるのでしょう。

もちろん、僕だけでなく、誰でもそう捉えるかと。

そこで気になるのはその後です。
まだ、それでも現状では北朝鮮の人々は我慢できる状態
なのでしょう。
・・と思われます。

日本海の大和堆で密漁した結果、漂流となっても。
(本当に漂流なのか、工作員との話もありますが。)

まだ、海に出れば食料が得られると考えている。
と思われますから。

ですが、これも頻繁になってくると、密漁でも日本海に
向かう人々は少なくなると思うのです。
安心して漁ができない!
つまり、日本海での操業に見合った大きさの船舶を持た
ないことで、そうなるのではないかと。

そうなると、陸でも食料が口に入らない!
海でも手に入れることができない!

次は、何か活路を見出して他人の物を盗ってやる!
といったような気持ちに最後はならないか。
それが頭に浮かびますし、心配にもなるわけです。

そこで、大きくは二つあるのではないかと。

最初の一つは大挙して日本海に押し出し、そのまま潮に
乗って日本海に向かうのです。

秋田 北朝鮮

日本海側は人口が希薄です。
特に山陰地方は空白地域が多いと聞きますし、自衛隊も
警察の力も弱いというか、少ないとも。

であれば、住みついた者の勝ちになるでしょう。

政府が今回漂流した者を拘束して、北朝鮮の状況を聞く
こともなく、単にお人好しで返すようなことをすれば。
しかも、パンやら握り飯まで与えたら。

彼らは何度でも来るでしょうし、韓国を見たらわかるよ
うに竹島を奪ったように、同じ朝鮮民族ですから。
いっそのこと、日本を頂戴しようと押し寄せてきそうな
気もしますが、どうでしょう。
考えすぎでしょうか。

でも、それなら杞憂で済みますけど。

スポンサードリンク

もう一つは、自暴自棄になって、戦争を仕掛ける!
どうせ、腹が減って死ぬのなら。
「腹いっぱい食っている奴らを叩いて」
「俺たちの道連れだ!」
とならないでしょうか。

その時は核弾頭か、化学兵器、生物兵器が詰まった弾道
ミサイルが飛ぶのか、どうかはわかりませんが。

そういった事態も考えられるでしょう。

何と言っても、今の状況から「どうせ死ぬなら」の心境
に至るまではさほど時間がかかるとは思えませんからね。

ということで、いずれ手遅れになることがないように。
政治家の皆様方にはしっかりと、目を凝らして頂きたい
と思うばかり。

今回もこのように徒然に、思うのです。
では。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. ムヒカ 来日
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。