韓国・文在寅政権は酷? 平昌オリンピック、北朝鮮アイスホッケー選手受け入れ、外れた選手は? 統一旗で入場、開催国の誇りは?

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世相 雑談

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南北の次官級実務協議

17日、これが行われたとあります。

そして、韓国と北朝鮮の間では、2月9日からの平昌オリ
ンピックへの共同参加に向けた動きが余念なく進行かと
思われます。

15日の芸術団の内容とは違い、ぐっと現実的な話として
見えますからね。

そこで、今回大きく取り上げられたものはこちらかと。

1

アイスホッケー女子合同チームの結成

2

開会式の入場を合同行進で行う!
朝鮮半島を描いた統一の旗を持って入る!

過去のトリノを彷彿とさせる内容ですが、でも、韓国内
の感情はどうなんでしょうね。
ツイッターでそのあたりを見ると、結構複雑なものも読
み取れます。

かいつまんで、受け止めた感想を合わせて並べると。
一つの朝鮮は大切、統一した姿は望むものとありながら
もです。

平昌 オリンピック

最初のアイスホッケーに関しては、北朝鮮の選手が入れ
ば、今までオリンピックを夢にともに頑張ってきた仲間
が外れる!
それは「複雑な思い」と読めるものもあります。

このあたりの思いは、何で今頃になって選手たちの気持
ちをかき回すの?といった表れでしょうか。

文在寅大統領とその政府が若者の夢をはぎ取っている姿
として、若者には見えているのかもしれません。
確かに韓国政府の行いは周囲の気持ちを斟酌することも
なく、自らの思惑だけで突っぱしているように見えます。

平昌 オリンピック

また二つ目はこれも保守的な韓国民からすればさびしい
ガッカリする話でしょう。

韓国の国旗を掲げながら入場行進して欲しい!
そのような思いはあるでしょう。
当然かと思われます。

なぜなら開催国です。
世界にオリンピックを行っているのは、当地韓国と言い
たいでしょうし、またそれができる国と高らかに世界に
誇りを持って、訴える機会と捉えていると思われます。

開催国の国民であれば、そのように自国を誇り高く世界
に見せたい!
この感覚は不思議ではないでしょう。

ということで、大きくこの二つの行為は文在寅大統領の
南北統一への思いを現実化するために、必要であったの
かもしれませんが、韓国民には少々酷に見えるものでは
ないかと思うのです。

平昌 オリンピック

続いて、こちらは国際的な影響を与えると考えられるも
のです。

経済的な負担です。

今回の平昌オリンピックは北朝鮮の参加選手はじめ応援
団、テッコンドーの武道団も平昌はじめソウルに入ると
あるのです。

それを北朝鮮がすべてまかないきれるのか?
という問題もあるのでは?ということ。

これも昨日の協議結果では230人ほどの応援団が入ると
ありますから、かなりの勢力です。
もし、韓国が全部、あるいは一部にしても、経済的負担
を考慮することになれば、国内問題だけでなく国際的な
問題として発展することも考えられるでしょう。

もともと、韓国は国連決議に基づき、北朝鮮の核・弾道
ミサイル開発への制裁行動に関わっているのです。
それに逸脱しないかということ。

韓国が経済的負担を受けるとなれば、制裁決議を履行し
ている諸国から反発を受けることもあるでしょう。
あまりにも身勝手な行動に映りますから。

つまり、国際的な信用を落とす契機にもなりかねない!
そのようにも思われます。

韓国はその時はどうするのでしょう。
外国のことながらも、その行方にクエスチョンが並びま
すが、今後の報道などの表し方を注視と思うばかり。

ともかく、今の韓国を見る限り、ますます文在寅大統領
の政治的ショー活動が深化している様子。

今回はこのように思うのです。
では。

(オワリ)

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