ローマ法王が北朝鮮を訪れるって、宗教の自由があるの? 文在寅さんがお手伝い!

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ラビカリです。

今回は国際的なできごとに触れてみます。
題して、こちら。
『ローマ法王が北朝鮮を訪れるって
宗教の自由があるの? 文在寅さんがお手伝い!』

・・で、少々思うこと。

何と・・
ローマ法王が北朝鮮を訪問するかもしれない!
なんて、約束ごとを韓国の文在寅大統領と
ローマ法王庁(ローマ法王)の間で
取り交わされた様子。

ダメとは言いませんが
本当に、これでよいのでしょうか。

北朝鮮では人権があるのかどうか
といった状態と話題になるのに・・ね。

そんな現実を
ローマ法王が訪朝することで
是認するような印象を世界に植え付けないか
・・と思うわけですが、どうでしょう。

つまり
宗教の自由がないと見なされる北朝鮮
さらには、そこの指導者、金正恩委員長を
正しきもの(者)として

ローマ法王庁がお墨付きを与えることになる
と思うのですが・・

いかがでしょう。

ちょっと、これ問題と思いますけど。

そして、何で、欧米から
「ダメだよ」

との声が上がらないのか、不思議。

それとも、日本の報道が伝えないからでしょうか。

ただ、社交辞令で答えた話とか
「北朝鮮から訪朝のお話があれば」
・・の制約を、ローマ法王庁側は付けた
と(表すもの)もありますので
絶対視はできませんが。

いずれにおいても
「これはよろしくない」
と、詮無いながらも、つい、思いを述べる次第。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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